2026年10月9日追記:この記事はクロントゥーイ駅近くの旧店舗を訪れた際の記録です。その後、同じラマ4世通り沿いへ移転しています。2023年の移転後の訪問記もご覧ください。本文の道順・写真・価格は取材当時のものです。現在のGoogleマップ登録情報と注意点は末尾にまとめました。
2019年12月3日:加筆修正および写真と動画を追加しました。
ラマ4通りの最寄り駅MRT「クロントゥーイ駅」から徒歩圏内に、私のお気に入りの2店があります。
まずはモーファイの「Heng Chun Seng(ヘンチュンセン)」
1人だと量が多めですが、そんなの関係ねー。
この鍋を前にすると私の胃袋は活性化し、どんどんモーファイを吸い込んでいくのです。
そして隣にある「カオマンガイ・ソムポーン(Somporn)」(現在は閉店。以下は取材当時の話です)
無口でひたむきな店主が提供するカオマンガイは、我々客も無口にさせる旨さ。
まだあった!クロントゥーイ駅至近の旨い店『パッタイメーアム』
と、「クロントゥーイ駅」付近にはお気に入り2店があることにより、私はちょくちょく通っているわけですが、なんと問題発生!
もう1店舗、お気に入りの店を見つけてしまったんです。
パッタイ専門店「パッタイ メー アム」
店名の「アム」は店主の名前
店を切り盛りする筆頭は店名のアムさんです。
あまり笑顔を見せず黙々と調理していたので話しかけづらかったですが、お話ししてみたらそんなことは一切なく、私の撮影要望に笑顔で1つ1つ応えてくれました。
ちなみに店名の「メーアム」は、『メー』がお母さん、『アム』が彼女の名前。
この2つを合わせたものです。
彼女を支える右腕、息子さんのバスさんは、私が投げかける質問に丁寧に答えてくれた、見た通りの好青年。
店の壁を見ると取材を受けた数々の称号があり、『パッタイ メーアム』の認知度を物語っているでしょう。
私が『パッタイメーアム』でオーダーしたのは、エビ入りパッタイ(パッタイクン)です。
特に何も言わずとも薄焼き卵で包んだパッタイが出てきます。
タマリンドソース独特の甘みをあまり感じず、私には甘さ控えめに感じられました。甘いパッタイが苦手なら『パッタイメーアム』のパッタイは口に合うでしょう。
一般的に出てくる付け合わせの野菜や水は、どちらもセルフサービス。自分で取りに行かなければ誰も持ってきてくれません。
『パッタイメーアム』を動画で紹介しています
2019年12月、ひさしぶりに『パッタイメーアム』へ来店しパッタイをいただきました。
本記事を最初に執筆した4年前に比べるとパッタイが10〜20バーツほど値上がりしていますが、パッタイの質は相変わらずで、店舗に足を運ぶ人だけではなく、デリバリーサービスのオーダーも多いようです。
そんな『パッタイメーアム』を動画で撮影し、私のインスタにアップしました。
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店舗情報
| 店名 | パッタイ メー アム/ผัดไทยแม่อัม(移転後のGoogleマップ登録店舗) |
| 営業時間 | 11:00〜19:00(Googleマップ掲載。来店前に要確認) |
| 定休日 | 日曜日(Googleマップ掲載。以前の案内とは異なるため要確認) |
| Googleマップ | https://www.google.com/maps?cid=6719386435099088561 |
※2026年10月9日確認。Googleマップの全曜日の表示を確認しましたが、The Spoonの2024年の紹介では11:00〜20:00・土曜休みとされ、情報が一致していません。地図の登録場所と実際の営業場所についても移転の口コミがあり、最新の営業場所・時間は店舗の公式発信で再確認できていません。来店前に必ず店舗へご確認ください。本文中の味やサービスの感想は取材当時のものです。











