※本文と写真は2015年8月公開時の訪問記です。店舗の最新情報は記事末尾をご覧ください。
2015年の訪問から10年ほど前、「マッカサン駅」近くの踏切で営業していたガイヤーン屋がありました。
通称「マッカサンガイヤーン」。
利便のよさと美味しさで日本人からの人気も高く、いまだにネットで「マッカサンガイヤーン」とキーワード検索すれば、たくさん記事が出てきます。
ラップラオ通りにあるお化け屋敷『Bloody Hospital』
この名前は通称で本当の店名は『シリチャイガイヤーン(Sirichai Kaiyang)』。
マッカサンからスティサン方面へ移転し、その後、今回訪れたラップラオへ移りました。
当時、同じラップラオエリアにはタイでは珍しいお化け屋敷「Bloody Hospital(ブラッディホスピタル)」があり、以前私も行ったことがあります。
舐めてましたがなかなか本格的。
当時の案内では、MRTラップラオ駅からタクシーで10分ほどの場所でした。現在の営業状況は確認できていません。
バンスーにも出店し2店舗になった『シリチャイガイヤーン』
話が逸れてしまいましたが本題の『シリチャイガイヤーン』。
ガイヤーンをウリにしている店では、かなり大きい部類に入る店舗です。
私が来店するとスタッフに混ざり、オーナーらしき女性がいました。
ソムピットさんです。
話してみるとどうやらオーナーではなく、親戚なんだとか。
オーナー(女性)が昼過ぎまで不在なため、その間だけお店にいるのだそうです。
彼女いわく、いまではバンスーにも1店舗出店し、計2店舗になった『シリチャイガイヤーン』。
踏切近くで営業していたのがウソのような成功ぶり!
ガイヤーンはもちろんですが、もう1品ソムタムを食べてみることに。
辛さは抑えめにしてもらったソムタム、あっさりとした味付けでかなりいけます。
そしてガイヤーン。
一口噛めば鶏の香ばしい薫りと、たっぷりとかけられたニンニクの香りが広がり、思わず半眼に。
旨い…。
2種類のチムが付いてきますが、チムなしでも、というよりチムなしで食べる方が美味しい。
その他にも豊富なタイ料理や、中華系のメニューも揃っています。
メニューには英語表記も併記。
ガイヤーンを焼いているところを見せてほしいとお願いしたところ快諾していただきました。
店の外にグリル(?)する機器が備えられていて、3羽がくるくると回っています。
さきほどガイヤーンとソムタムを食べたばかりでしたが、食欲をそそる薫りとガイヤーンの姿を眺めていると、「このままかぶり付きたい!」衝動に襲われましたよ。
『シリチャイガイヤーン』への行き方
2015年の訪問時は、MRTラップラオ駅から徒歩10~15分ほどでした。
ラップラオ通りをひたすら東へ進み右手です。
駅近くでバイクタクシーをつかまえることもできるでしょう。
| 店名 | シリチャイガイヤーン ラップラオ店(ศิริชัยไก่ย่าง สาขาลาดพร้าว) |
| 営業時間 | 10:00~21:00 |
| 定休日 | なし(毎日営業) |
| Googleマップ | https://www.google.com/maps?cid=8989546457161756013 |
※2026年10月9日確認。公式サイトのラップラオ店の営業時間と、公式店舗案内の地図を確認しました。日曜定休のバンスー店とは別店舗です。臨時休業や祝日の変更は確認できていないため、訪問前に最新情報をご確認ください。
















