※タイトル・本文の昼過ぎに閉店する営業時間は掲載当時の情報です。現在の営業時間は下の店舗情報をご確認ください。
国鉄フアランポーン駅といえば、列車旅好きな人がバンコクから各地方へ向けて旅立つ駅。
ここから乗車し長時間かけて列車の旅を満喫している話を聞くと、楽しそうだなとしみじみ感じます。
そう、私はいまだフアランポーン駅から国鉄に乗車したことがない、フアランポーン未経験者なんです。
缶ビールを片手に、スルメを片手に、列車に揺られながらビールを飲み何も考えずに旅をしたならば、二度とバンコクに戻って来られないような気がして、いまだ未経験なのかもしれません…。
バンコクの国鉄発着駅の代表格だけあり、あらゆる国の観光客が利用しているようです。
※2023年1月19日から、北部・東北部・南部方面の主要な長距離列車はクルンテープ・アピワット中央駅発着へ移りました。フアランポーン駅は普通列車などで引き続き利用されています。(タイ国政府観光庁の案内)
来店するのは国際色豊かな顔ぶれのカオマンガイ屋
今回紹介するカオマンガイ屋「ジェグメン(Jeg Meng)」のオーナーであるマリーさんは、来店する中には台湾、シンガポール、マレーシア、中国といった周辺諸国から来タイしている観光客も多いと言います。
「フアランポーン駅が近いからだと思うわよ」
店主のマリーさんは外国人客が多い理由をそう話してくれました。
カオマンガイ用の鶏は一日10羽を仕入れているのだとか。
注文したのは2皿、2種類のカオマンガイ
「ジェグメン」ではカオマンガイとカオマンガイ パソム(ミックス)をいただきました。
通常ならばあり得ない組み合わせですよね。
実は最初にカオマンガイ パソムを食べ、あまりにも旨かったのと、えらく腹が減っていたのでもう一皿を追加注文したというわけです…。
あまりにも鶏がぷりっぷり過ぎて刮目したほど。
チムは甘めなので、辛いチムが苦手な方でもガバガバ付けちゃえます。
各種スープやアヒル肉もあります
カオマンガイの他、5種類のスープも楽しめます。
苦瓜が入ったスープや、鶏スープなどなど。
さらにクイッティアオの厨房もあり、アヒルのクイッティアオを提供しています。
オーナーのマリーさんは当初、レジに座ってお会計だけを担当していましたが、途中から表へ出て自身で鶏をさばくなど包丁を握って奮闘。
創業42年を迎えた老舗カオマンガイ屋は、彼女の溢れんばかりのパワーがたくさんのお客さんを引き寄せているのでしょう。
『ジェグメン』への行き方
MRTフアランポーン駅が最寄りですが、徒歩ですと10~15分ほどかかります。
場所は下の店舗情報にあるGoogleマップをご参照ください。
ちょっと分かりづらい道のりですので、可能ならバイクタクシーを使うのが無難でしょう。
| 店名 | ジェグメン(ข้าวมันไก่เจ็กเม้ง ไก่สองสี/Charat Mueang通りの店舗) |
| 営業時間 | 06:30~19:00 |
| 定休日 | Googleマップでは全曜日営業(臨時休業・祝日は要確認) |
| Googleマップ | https://www.google.com/maps?cid=5771153754382509518 |
※2026年10月9日確認











