[その他]特集

バンコクで行っておきたいタイ屋台飯 14店舗

2021/4/21

この「激旨!タイ食堂」をご覧になっているのは、ローカルタイ料理店に興味がある方がほとんどだと思います。 ローカル食堂はもとより、屋台が好きな人も多いでしょう。 ところがバンコクでは数年前より、屋台営業の規制が始まりました。 ちょうど今のプラユット首相が政権を握ったころからで、人気だった屋台街が次々と閉鎖。 屋台撤退の目的は、衛生面の改善が狙いでした。 残った食材などを排水溝に廃棄されることで排水が悪くなり、バンコク中心部の冠水に繋がるためです。 この政策に異を唱えるつもりはありませんが、屋台好きにとっては ...

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[その他]特集

バンコクで1週間タイ鍋生活 チムチュムやムーガタ 、モーファイ、タイスキetc...

2021/3/14

私は以前から公言しているように無類の鍋好きでして、日本で暮らしていたころは一人暮らしの身でありながら頻繁に一人鍋を実行。 それはタイに来てからも変わらず、何鍋であっても1人で店やら屋台へ赴き、鍋をつついている次第でございます。 タイの鍋でお一人様でも食べやすいのはチムチュムだったりいたしますが、食べ放題のムーガタも私1人で食べるし、大勢いたほうが美味しいだろうタイスキ鍋でも1人でつつく。 私がどれほど狂気の鍋好きであることがお分かりいただけますでしょう。 それほど鍋好きでございますが故、1週間ずっと鍋ばか ...

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バンコク以外 [その他]特集

【チャオプラヤー川を北上】ノンタブリー県へのグルメ旅

2020/12/25

私はチャオプラヤーボートに乗るのが好きで、川沿いにある場所へ移動する際はよく利用しております。 チャオプラヤー川沿いにあるところといえば名刹『ワットアルン』、死体博物館もある『シリラート病院』、ローカル市場の『ワンラン市場』、規模の大きさはバンコク随一のムーガタ鍋の専門店『リムナムムーガタ 』などなど。 渋滞が慢性化しているバンコクで、渋滞知らずで移動できることと、なによりも運賃が安いこともあり使い勝手のいい移動手段です。 頻繁に利用しているチャオプラヤーボートですが、北の終点であるノンタブリー県までは行 ...

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[その他]特集 [料理名]ソムタム

タイ料理の【ソムタム】27種類を徹底紹介!

2020/12/14

タイ料理の中でも広く知られるソムタム。 青パパイヤを使ったタイ東北地方(イサーン)のサラダで、甘い、辛い、酸っぱいといった味わいが渾然とし、タイ人が好きな料理の一つとして挙げることの多い料理です。 一言でソムタムといってもその種類たるやいくつもあり、タイ料理を食べ巡っている私でさえ食べたことがないソムタムも存在しています。 いつかこのソムタムを全種類食べ尽くしたい。 そんな想いを数年前から持っていた私は、ついに立ち上がりました。 「1日2食 ソムタムを1週間食べ続ける」 というYouTube企画を発案。 ...

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[その他]特集

ワットアルン周辺の旨いローカルタイ料理店5軒!

2020/10/20

バンコクへ旅行へ来たなら大多数の方々が来訪する三大寺院。 エメラルド寺院と呼ばれる『ワットプラケオ』、全長46m、高さ15mの涅槃仏が安置されている『ワットポー』、チャオプラヤー川沿いに建ち三島由紀夫の小説「暁の寺」で舞台となった『ワットアルン』の3つです。 多数が参拝する『ワットアルン』の周辺は古くからの街並みが残る地区もあり、散策にも適しています。さらには老舗と呼ばれる食堂も点在し、ローカルグルメを楽しめる地区でもあります。 名刹を参拝するだけではなく、この界隈で食べ歩きも楽しんでもらいたい。そんな想 ...

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[その他]特集

オンヌットのローカル食堂を巡れ! 4軒の渋旨いタイ料理店

2020/9/17

私は現在、ラマ3あたりに棲息しております。 2011年から人生の舞台がタイに移ってから、私が住んできたのはラチャダー・ソイ3→ジャルンクルン・ソイ65→ナラティワート通り近く→ラマ3と遷移。 日本人でありながらスクンビット界隈には一度も住み着いたことがありません。 日本食レストランや、日本のものが揃うスーパーなど特に必要としていないこともありますが、ローカルエリアを好む傾向が強いためだと思われます。 とはいうものの、私の事務所はプロンポンに構えているんですが。 そういった理由もあり、「激旨!タイ食堂」では ...

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[その他]特集

中国・潮州で見たタイ料理の源流
〜 華僑が創り上げた"タイ中華"の世界 〜

2019/3/2

本サイト「激旨!タイ食堂」の運営を始めたのが2015年6月。タイ料理に関して深い知識があったわけでもなく、食べ歩きをライフワークにしていたわけでもない私が「ローカルタイ料理店」に焦点を絞り、ひたすら取材し記事を掲載し続け、もうすぐ丸4年を迎えようとしています。 執筆した記事本数は本日時点で572本。取材軒数600店舗超。 これだけの取材を重ねていくと、タイ料理の源流ともいえる核心的なところが見えてくることもあり、そのことが今回の中国・潮州への旅に繋がりました。 大きな存在である”タイ中華” タイ料理と一口 ...

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[その他]特集

バンコクのB級グルメ決定版 | 600店舗以上を食べ歩いた私が推すレアB級グルメ14店舗

2018/9/25

2021年3月24日:情報を更新しました。 Wikipediaによると、世の中に「B級グルメ」なる言葉が現れたのは1985年ごろだそうです。Wikipediaが定義するB級グルメとは B級グルメとは、安価で、贅沢でなく、庶民的でありながら、おいしいと評判の料理のことである。1985年・1986年ころから使われるようになっている用語・概念である。 なのだとか。伝統料理のような歴史を持っておらず、比較的新しい料理で、安く、気軽に食べられる、ご当地料理が該当しているように思います。 ネット上で取り上げられている ...

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[その他]特集

カオサン周辺ならココ!出会っておきたいタイ料理店10店舗

2017/7/2

世界中のバックパッカーが集まるようになったバンコクのカオサン。 1980年代から安宿が増え始め、1990年代には「バックパッカーの聖地」と言われるようになりました。 世界中の旅人から注目されるようになったカオサンは、日本人バックパッカーにも影響を与え、日本人経営のゲストハウスや旅行代理店、飲食店などもカオサンへ進出するに至っています。 ただここ数年、カオサンからバックパッカーが減ったとも言われています。 それに呼応するかのように、数年前から日本人経営の店舗や会社も減りました。 最盛期に比べるとバックパッカ ...

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[その他]特集

チムチュムが食べたい!バンコク駅近で選んだ8店舗

2017/3/17

「一番好きなタイ料理はなんですか?」 このような質問を受けることが多々あります。 さまざまなタイ料理店を訪れ、あらゆるタイ料理を食べてきた私ですが、好きなタイ料理と聞かれればこの料理名を挙げることが多いです。 ーーチムチュム(จิ้มจุ่ม) 小さな土鍋に白菜や空芯菜、春雨、豚肉などを具材とした鍋料理。 辛さやクセがなくてタイ料理が苦手な方でも食べやすく、姿形の愛くるしさも伴い、日本人にもウケの良いタイ料理です。 私が初めてタイの地を踏んだのは今から10年前。 タイに興味を持っていたわけではなく、当時勤 ...

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