MRT駅近 [料理名]トムヤムクン

チャトゥチャックウィークエンドマーケット内にある超人気トムヤムクン 「ヤムジェーウーン」

東南アジアで最大規模とうたわれる『チャトゥチャックウィークエンドマーケット』。
広大な敷地面積を誇っており営業する店舗は1万とも1万5千とも言われる市場です。
僕はタイに住み始めて10年になりますので、ここには何度も足を運んだことがありますが、前回買い物した店に行ける自信はまったくありません!
1万店舗もひしめきあっている市場を、完全に把握するなんてことは至難の技でございます。
売っているのは衣料品をはじめ皿などの調理道具、土産物、犬や猫などのペットなどなど、見ているだけでも飽きない品揃えです。
ちなみにうちで飼っている猫2匹は、このチャトゥチャックウィークエンドマーケットで出会いました。
うちの猫について「もっと知りたい!」という奇特な方がおられましたら、YouTubeチャンネルでアップしておりますので、そちらをご覧ください。

チャトゥチャックウィークエンドマーケット内にあるタイ食堂『ヤムジェーウーン』

ヤムジェーウーン(ร้านยําเจ๊อึ่ง)

店がごちゃごちゃ集まっている市場だけに、食事処もいくつか営業しています。
評判の店が数軒ありますが、それらの中で今回取り上げるのは『ヤムジェーウーン』。
店名通り「ヤム(和え野菜)」をメインとしている食堂ですが、それらだけではなく様々なメニューを取り揃え、コロナ禍でもタイ人で客席が埋まる人気店です。
ここはぜひ来店してもらいたい食堂なんですが、先にも述べたようにチャトゥチャックウィークエンドマーケットはとにかく広くてごちゃごちゃしてる!
「店舗を見つけるのが大変」と思う方が多ければ、記事を最後まで読んでいただけない可能性もございますので、まずは場所の説明から入ります。

「ヤムジェーウーン」はMRTガムペーンペット駅2番出口を降りてすぐ

チャトゥチャックウィークエンドマーケットの最寄駅として知られているのは、BTSモーチット駅とMRTチャトゥチャック駅。
この2つを利用する方が多いですが、もう1つ最寄駅があります。
MRTガムペーンペット駅です。
今回紹介する『ヤムジェーウーン』は2番出口を出てすぐの場所に立地。
ただ執筆時点では、2番出口を出て右から入る市場の入り口が封鎖されているため、少し回り道をする必要があります。

エビ味噌たっぷりのトムヤムクンが推し

『ヤムジェーウーン』は小さな食堂で、店内の席数は4つほど。
あとは路上に数席のテーブル席を並べています。
営業日はチャトゥチャックウィークエンドマーケットと同じ土曜日と日曜日のみ。
この2日間を狙って来店するタイ人客も少なくないようです。
先述したように『ヤムジェーウーン』ではヤムをメインにしながら幾つものメニューを揃えています。
それらの中でもっとも評判が高いのがトムヤムクン。
「ヤムちゃうんかい!」というツッコミはなしでお願いいたします。

路上と店内に数席テーブルが配置されています

壁にメニューの写真が掲げらていますが、タイ語表記しかございません!

エビが贅沢に使われたトムヤムクンは、エビ味噌も濃厚!
甘さや酸味、辛さもほどよく、バランスのいい一杯です。
エビの他にはココナッツの新芽マプラオーンもあり、シャキシャキ感も演出。
それぞれの具材はそれぞれの魅力を、丼というステージの上で発揮し、融合し、異彩を放っています。

トムヤムクンと一緒に食べたいのは、カニがたっぷり入ったカオパットプー。
トムヤムクンのスープをカオパットにかけ、スプーン上でエビとカニの身を出会わせるわけです。
そして一口。
エビとカニの出会いは非常に衝撃的で、トムヤム界に革命をもたらしたかもしれません。
意味の分からないことばかりを書いている、と思われている方もいるでしょうが、「それほどまでに旨い」ということを言いたかったわけです。

麗しのトムヤムクン

「ヤムジェーウーン」の全メニュー

僕がオーダーした他メニューは、2つの貝を使ったヤムの「ヤムソンホイ」とエビのガーリック炒めこと「クンガティアム」です。
どちらも店主おすすめの2品ですので鉄板!
その他のメニューはタイ語とカタカナで表記しましたので、以下を参考にしてください。

カオパットプー。メニューにはありませんが壁におすすめメニューとして掲げられていました

店主が推す一品のヤムソンホイ。ホイメンプーとホイライの2種を使ったヤムです

クンガティアム。エビのニンニク炒めも店主おすすめです

เมนูเส้นหมี่  メニューセンミー

หมี่ผัดกระเฉด    ミーパットグラチェー
หมี่ผัดกระเฉดกุ้ง  ミーパットグラチェー クン
หมี่กระเฉดปลาหมึก  ミーグラチェープラームック
หมี่กระเฉดหมู  ミーグラチェームー
หมี่กระเฉดรวมมิตร  ミーグラチェールアムミット
หมี่กระเฉดหมูกรอบ  ミーグラチェームーグロープ

หมูชิ้น/หมูสับ/หมูกรอบ ムーチン/ムーサップ/ムーグロップ

หมูมะนาว  ムーマナオ
หมูกระเทียม ムーガティアム
หมูพริกเผา ムープリックパオ
หมูผัดพริก   ムーパットプリック
หมูผัดกะเพรา ムーパットガパオ
หมูต้มยำ  ムートムヤム
หมูน้ำตก ムー ナムトック
ผัดกะเพราหมูกรอบ   パットガパオムーグローブ
ผัดพริกเผาหมูกรอบ   パットプリックパオムーグローブ
ผัดกระเทียมหมูกรอบ  パットクラティアムムーグローブ
หมูกรอบทอดจิ้ม  ムーグローブトートジム

เมนูปู メニュープー

ปูผัดผงกระหรี่ プーパッポンカリー
ไข่เจียวปู カイジアオプー

อาหารขึ้นชื่อ アハーンクンシュ-

ต้มยำกุ้งน้ำข้น(มันกุ้ง) トムヤムクンナムコン (マンクン)
ต้มยำซีฟู๊ดน้ำข้น(มันกุ้ง) トムヤムシーフードナムコン  (マンクン)
(ใส่มาม่า)  (サイママ)
โป๊ะแตก ポテーン
กุ้งสะดุ้งน้ำมัน+น้ำจิ้มซีฟู๊ดรสจัด クンサドゥンナムマン+ナムチムシーフードロットデット
(กุ้งแม่น้ำ)  (クンメーナム)

ประเภทยำ プラペットヤム

ยำรวมมิตรกระเฉดวุ้นเส้น ヤムルアムミットグラチェーウンセン
ยำยอดมะพร้าว  ヤムヨートマプラオ
ยำกุ้งสด ヤムクンソット
ยำมาม่า ヤムママー
ยำหมูกรอบ ヤムムーグロープ
ยำไข่เยี่ยวม้า  ヤムカイヨーマー
ยำทะเล   ヤムタレー
ยำสองหอย ヤムソーンホイ
ยำหอยแมลงภู่ ヤムホイマレーンプー
ยำหอยแครง  ヤムホイクレーン
ยำปลาหมึก ヤムプラームック

ประเภทลวก プラペットルアク

ทะเลลวก タレールアック
กุ้งลวก  クンルアック
หอยแมลงภู่อบ ホイマレーンプーオップ
หอยแครงลวก ホイクレーンルアク
ปลาหมึกลวก  プラームックルアク

ประเภททอด プラペットトート 

ทะเลทอดกระเทียม タレートートガティアム
กุ้งทอดกระเทียม クントートガティアム
ปลาหมึกทอดกระเทียม プラームックトートガティアム
ไข่เจียวปู カイジアオプー
ไข่เจียวทะเล カイジアオタレー
ไข่เจียวกุ้ง カイジアオクン
ไข่เจียวปลาหมึก  カイジアオプラームック
ไข่เจียวหมูสับ カイジアオム-サップ
ไข่เจียวหอมใหญ่-ต้นหอม カイジアオホ-ムヤイ-トンホ-ム

เมนูไก่ メニューガイ

ไก่กระเทียม  ガイガティアム
ไก่พริกเผา ガイプリックパオ
ไก่กะเพรา ガイガパオ
ต้มยำไก่ トムヤムガイ

เมนูกุ้ง メニュークン

กุ้งกระเทียม クンガティアム
กุ้งสะดุ้ง  クンサドゥン
กุ้งลวก クンルアック
กุ้งพริกเผา クンプリックパオ
กะเพรากุ้ง ガパオクン
ไข่เจียวกุ้ง カイジアオクン
กุ้งแช่น้ำปลา クンチェーナムプラー
กุ้งผัดยอดมะพร้าว クンパットヨートマプラオ
ผัดฉ่ากุ้ง パットチャ-クン
แขนงผัดกุ้ง  カネーンパットクン
ผัดผักรวมกุ้ง パットパックルアムクン
คะน้าผัดกุ้ง カナーパットクン
ผักบุ้งผัดกุ้ง  パックブンパットクン

トムヤムクンが旨い「ヤムジェーウーン」はYouTubeでも!

今回紹介した『ヤムジェーウーン』は、僕のYouTubeチャンネル「NISHIO TRAVEL」でも取り上げています。
現在のチャトゥチャックウィークエンドマーケットの様子から始まり、『ヤムジェーウーン』店主のフライパン捌きなども収録しています。
ぜひこちらもご覧ください。
そしてチャンネル登録もお願いします!

【SHOP DATA】
「ヤムジェーウーン(ร้านยําเจ๊อึ่ง)」
TEL:0833432502
OPEN:12:00-20:00(土日のみ営業)

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タイで住む私がタイの魅力をコンテンツとして配信し、タイで起業したい、移住したいという方が増えればと思っています。

  • この記事を書いた人

西尾 康晴

2011年にタイへ移住。2015年から「激旨!タイ食堂」の運営を開始。2017年4月に旅行会社TRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.を起業し、現在は動画制作事業HUSHと共に運営しています。

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