タイ東北地方(イサーン)

【ブリーラム県】イサーン地方にしかない?クンジョムという珍しいディップ

ブリーラム県での滞在では、89バーツと激安のチムチュムと出会ったことを記事にしました。

【ブリーラム県】チムチュムが89バーツと激安!親子で営むチムチュムベイビー
https://gekiuma.net/chim-chum-baby/

バンコクで100バーツを切っているチムチュムと出会うことはほぼないので、さすがイサーンだなと感心したわけですが、この県では食べたことがなかった1品をいただいてきたので記事にします。
それはクンジョム(กุ้งจ่อม)というディップです。

たくさんの野菜と味わうクンジョムソンクルアン

事前に調べてみるとクンジョムとは
「クンフォイ(小さなエビ)をカオクアとナムプラーで漬けた」もの。
クンフォイ自体あまり食べる機会がないですが、エビの踊り食いとして知られる「クンテン」に使われているエビのことです。
これは食べておきたいと訪れたお店は『バーンチャーイナーム(บ้านชายน้ำ)』でした。
木造の店構えは立派で、ライブステージもあったりととても1人で来店するような店ではない!
そこへ1人で乗り込み、しかも食べたいものはたった1品だけです。
他にも食べたかったのですが、この撮影のあとライブ配信をすることになっていたので、クンジョムのみ1品に狙いを定めました。
この店で冠せられている料理名は「クンジョムソンクルアン」です。

ブリーラム県のバーンチャーイナーム(บ้านชายน้ำ)

テーブルに運ばれてきたのは立派なお皿。
中央にクンジョムが鎮座し、周りを囲っているのはお野菜さんたちです。
胃袋に余裕を持たせるために1品しか注文しませんでしたが、この1品だけでもけっこうな量!
並んでいるのはトゥアファックヤーオ、きゅうり、生姜、丸茄子などなど。
これら野菜にクンジョムを付けていただくわけです。
よく観察してみるとクンフォイだけではなく、豚ミンチなど他の具材も入っています。
未知なるディップにどきどきしながら一口。
これが思っていた以上に旨い!
エビも香るけどそれだけではなく、臭みや辛味などもないし、イサーンっぽくない感じがします。
またそこまで塩っ辛くもないので、クンジョムだけでビールも楽しんでもいいかもしれません。
これは気に入ったのでバンコクで食べられる店を探してみようっと。

クンジョムソンクルアン/กุ้งจ่อมทรงเครื่อง

このような立派なお店に1人で来店し、1品だけを食べて帰りました

バーンチャーイナームのおすすめメニュー

『バーンチャーイナーム』はメニューが豊富。
1人で来店したならあれこれ食べることができないので、メニューを見ながら悔しい思いをしてしますはず。
しかもタイ語だけの表記しかないためタイ語が読めなければ撃沈必至。
そういった方々のために、お店が「おすすめ」として挙げているメニューをタイ語にカタカナを併記して一覧にしました。
カタカナで読んでもどのような料理か分からない方は、タイ語をコピペしてGoogle画像検索で調べてみたら、見た目だけは知ることができますよ〜。

プラーガポンハーロット (タームカナートプラー)/ปลากระพง 5 รส (ตามขนาดปลา)
プラーガポンヌングラティアムトーン (タームカナートプラー)
/ปลากระพงนึ่งกระเทียมโทน (ตามขนาดปลา)
カオパットプーカイデン グラーン/ヤイ/ข้าวผัดปูไข่แดง กลาง/ใหญ่
クアガイタイバーンクンソット/คั่วไข่ไทบ้านกุ้งสด
プラソンシー (タームカナートプラー)/ปลา 2 สี (ตามขนาดปลา)
ホーモックマプラーオオーン/ห่อมหมกมะพร้าวอ่อน
トムヤムガイバーンサイバイマカーム/ต้มยำไก่บ้านใส่ใบมะขาม
シークローンムーオップソースホンコン/ซี่โครงหมูอบซอสฮ่องกง
クンバーンチャーイナム/กุ้งบ้านชายน้ำ
ヤムポンラマイトートグローップ/ยำผลไม้ทอดกรอบ
ゲーンクアホイコム/แกงคั่วหอยขม
ゲーンクアヌアプーミールアク/แกงคั่วเนื้อปู-หมี่ลวก
タグラーチャーイナム/ตะกร้าชายน้ำ
ペットオップヨートパック/เป็ดอบยอดผัก
ペットチャーイナム/เป็ดชายน้ำ
クンジョムソンクルアン/กุ้งจ่อมทรงเครื่อง

【SHOP DATA】
「バーンチャーイナーム(บ้านชายน้ำ)」
TEL:044620713
OPEN:16:00-24:00(第3月曜日&日曜日休み)

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タイで住む私がタイの魅力をコンテンツとして配信し、タイで起業したい、移住したいという方が増えればと思っています。

  • この記事を書いた人

西尾 康晴

2011年にタイへ移住。2015年から「激旨!タイ食堂」の運営を開始。2017年4月に旅行会社TRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.を起業し、現在は動画制作事業HUSHと共に運営しています。

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