[料理名]カオカームー(豚足煮込み乗せご飯)

カオカームーの名店14店舗を食べ巡ってみた。バンコク最強の豚足煮込みはどこだ!?

私は以前、YouTubeでの動画とあわせて「1週間ソムタム生活」なる企画をやりました。
タイトル通り、1週間毎日ソムタムを食べまくるという企画内容で、昼に2食、夜に2食の合計27食を制覇。
さまざまなソムタムを紹介しました。
その模様はYouTubeと記事で公開していますので、そちらをご覧ください。

タイ料理の【ソムタム】27種類を徹底紹介!

その第二弾として考えた企画が今回の「1週間カオカームー生活」でございます。

カオカームーとはなんぞや?

カオカームーをご存知ない方に説明いたしますと「豚足煮込みご飯」です。
タイ語の「カオ」はご飯を、「カー」は足、「ムー」は豚を指しています。
華僑が祖国より持ち込んだ料理なので「タイ中華」の部類に入る料理で、シナモンや八角、干し椎茸などを使い、オイスターソースやシーユーダムなどの調味料で味付けをした豚足です。
以前、このカオカームーを長時間かけて調理したことがあり、YouTubeでその模様を公開しています。

動画をご覧になっていただければ分かるように、煮込んだ後に寝かせる必要があるため調理にはかなり時間と手間がかかる一品。
唐辛子やタイハーブが使われていない中華料理が原型となっており、日本の豚足煮込みにも似ていることから、タイ料理が苦手な日本人にも食べやすい料理です。

カオカームーの人気店14店舗を7日間で食べ巡る!

このカオカームーを7日間、毎日食べ続けようというのが本企画の趣旨です。
ソムタムの時は同じ店でいろんな種類のソムタムを日々食したわけですが、カオカームーは種類がそれほどあるわけでもないので(使う部位の種類はありますが)、1日に2食のカオカームーはそれぞれ違う店を選び、7日間で14店舗を巡ろうとの狙いがございます。
私が独断で選んだのはタイ人に評判の店ばかり。
タイで「カオカームー食べ巡りたい」との想いを抱いている方にとっては、最高の企画であろうと自負しております!
各店が立地する場所は駅近もあれば、外国人がほぼ訪れないようなローカルエリアもあるなど、タイ初心者から上級者まで楽しんでいただけるよう揃えました。
コラーゲンをたっぷり含有していると言われる豚足煮込みのカオカームー。
果たして私の肌はツルツルになったのか!?
その点は動画でご確認していただくとして、名店14店舗を一挙紹介してきます!

① BTSサパーンタクシン駅最寄り「ジャルンセンシーロム」

本企画の1店舗目として取り上げるのは、ここで決まりでしょう。
ミシュランバンコクのビブグルマンにも選ばれ、ガイドブックの常連。
シーロムエリアにある『ジャルンセンシーロム』です。
執筆時点ではコロナの影響でバンコクには外国人旅行客はいませんが、そんな最中であってもここは毎日のように多くのタイ人が詰めかける超人気店。
『ジャルンセンシーロム』がこれほど支持を得ているのは、他店では見られない濃厚なスープで煮込んでいる点でしょう。
ランチタイム前後に来店するとかなり待ち時間を要することもあるので、時間を惜しむなら午前中の早い時間帯を選ぶのがおすすめ。

【SHOP DATA】
「ジャルンセンシーロム(ขาหมูเจริญแสง สีลม)」
TEL:022348036
OPEN:08:00-13:00(基本無休)

② ジャルンクルン通り「ラーン カオカームー ナイクアン」

先に取り上げた『ジャルンセンシーロム』からジャルンクルン通りを徒歩で北上すること約10分。
ここ『ラーン カオカームー ナイクアン』はガイドブックなどには載らない、地元の人々で賑わうカオカームー食堂です。
同店は店内の席数が少ない上、ランチタイムは賑わうので私はあえて昼前に来店しました。
こちらのカオカームーは『ジャルンセンシーロム』とは一転し、あっさりめの味付け。
「濃い味付けはちょいと苦手」という方には向いているでしょう。

店頭で豚足を可愛がるように煮込んでいるのは若い男性。
以前は初老の男性が立っていたので、この方はきっと2代目なのかのかもしれません。
ご夫婦で営んでいるので女性に営業年数を聞いたところ
「長いことやってるわよ」
とのこと。

覚えられないぐらい長年営業しているのか、それとも営業年数をただ覚えていないだけなのか。

【SHOP DATA】
「ラーン カオカームー ナイクアン(ร้านข้าวขาหมูนายกวง)」
TEL:022354342
OPEN:06:30-13:30(火曜日休み)

③ BTSサパーンタクシン駅最寄り「ジェーポーラーンルートシン」

『ジェーポーラーンルートシン』は以前、激旨!タイ食堂の記事で「衝撃】巨大豚足をクイッティアオの上にトッピング!BTSサパーンタクシン駅近くの食堂」として紹介したことのある店舗です。

【衝撃】巨大豚足をクイッティアオの上にトッピング!BTSサパーンタクシン駅近くの食堂

だいたい、クイッティアオ屋に豚足煮込みがあるのも珍しいのですが、そのうえクイッティアオに豚足をトッピングした一品まであるのだから衝撃。
しかも通常のクイッティアオよりも1.5倍ぐらいあり、さらに旨いのだからダブルの衝撃。
私はこれまでこの店では豚足乗せクイッティアオしかオーダーしたことがなかったのですが、今回初めてカオカームーを注文いたしました。
別皿で提供された豚足は細かくカットされておらず、塊が乗っておられる。
甘みが強いタレで煮込まれた豚足は、スプーンとフォークで簡単にカットできるほどとろとろ。
甘みの強いタレはたっぷりとあるので、”ツユダク派”には嬉しいカオカームーでございます。
こちらも昼時は満席続きなので、早めの来店がベター。

【SHOP DATA】
「ジェーポーラーンルートシン(เจ้พร หลังเลิดสิน)」
TEL:0818256432
OPEN:07:00-15:00(基本無休)

④ BTSサパーンタクシン駅最寄り「カームーテワダバンラック」

先に取り上げた『ジェーポーラーンルートシン』から歩いて2、3分の、裏路地みたいなところにもう一軒のカオカームー食堂があります。
ひっそりと佇んではいるもののどうやら人気店のようで、席についてメニューを見るとタイ語表記のほか英語と中国語が併記。
ジャルンクルン通りの裏手にある『カームーテワダバンラック』です。

私は全部乗せをオーダーすると、豚足のほかに厚揚げやらモツ、パッカドーンなどもどかんと盛り付けられている。
豚足は濃すぎず薄すぎずといった味わいで、程よい。
八角などの中華ハーブの香りが強いカームーが苦手なら、この”程よさ”がちょうどよろしいかもしれません。
裏路地の食堂『カームーテワダバンラック』。
ジョーク(お粥)の名店として知られる『ジョークプリンス』の横手から入ってすぐです。

【SHOP DATA】
「カームーテワダバンラック(ขาหมูเทวดา บางรัก)」
TEL:0841568417
OPEN:09:00-18:00

⑤ ヤワラート「クイジャップ・ナイエーク」

以前からガイドブックに掲載された有名店で、旅行者が詰め替えるだけではなく、タイ人にも評判の『クイジャップ・ナイエーク』。
ヤワラートにあるこの店の前を通るといつも満席で、空席を待つ客が通りに群がっている光景をよく見ます。
『クイジャップ・ナイエーク』が創業したのは60年ほど前。もともとは店主の名前にちなみ『ナイエーク』という名で天秤をかつぎクイッティアオを売っていたところ、クイジャップが旨いと評判が広がり『クイジャップ・ナイエーク』という店名になったそう。
店舗を構えることになったのは1989年だといいます。

店名通りクイジャップがウリの店ではありますが、ここはカオカームーも侮れない。
カームーからは八角やシナモンが絡み合った香りが強く、カオカームー 好きならぜひ食べておきたい一皿。さすが『クイジャップ・ナイエーク』。
ここではカオカームーだけではなく、店がイチオシするクイジャップも味わっていただきたい!

【SHOP DATA】
「クイジャップ・ナイエーク(ร้านก๋วยจั๊บนายเอ็ก)」
TEL:022264651
OPEN:08:00-01:00(基本無休)

⑥ ヤワラート「カオカームー サイトゥア」

ヤワラート通りの北側を走っているジャルンクルン通りにも、名店と言われるカオカームーの屋台があるので来店必須。
屋台が並ぶ中で営業している『カオカームー サイトゥア』は創業して40年以上が経つといい、現オーナーの母親の代から営んでいるそうです。
屋台の横にテーブルが3つほどしかないため、相席になることも多々。
以前は屋台横に伸びている細い路地にもテーブルを出していたのですが、今は出すことができなくなったと話します。

『カオカームー サイトゥア』の特徴は、豚足を豆と煮込み、その豆も一緒に盛り付けられる点。
店名の『サイトゥア』は「豆入り」という意味になっていて、豆入りであることをウリにしています。
香り高い豚足やモツなどの部位、ふっくらと柔らかく煮込まれた豆、煮卵など、具材のボリュームがあって旨い。

稀少な豆入りカオカームーをぜひご賞味あれ!

【SHOP DATA】
「カオカームー サイトゥア(ขาหมูใส่ถั่วเจ๊ตา)」
TEL:0905982698
OPEN:12:00-19:00(月曜日休み)

⑦ チュラ「カームーチュラ」

タイ最高学府といわれるチュラロンコン大学の裏手は「チュラ」というエリアで、学生向けに安いローカル食堂が乱立。
これまでいくつもの名店を紹介してきましたが、ここでも数店舗のカオカームー食堂がしのぎを削っています。
その1つが『カームーチュラ』。
2019年にオープンした商業施設『サムヤーンミッドタウン』のすぐそばにある食堂です。
近代的な商業施設のすぐ横はといえば古き街並みが今でも息づき、旨くて渋い店がいくつも生き残っていて、私が好きなエリアでございます。

甘みが少々強めで、濃いめの味付けのカームー。
もう1つ特筆したいのは、カオカームーで重要な「ご飯」が旨いという点です。
たとえ豚足が旨くとも、ご飯でがっかりさせられたら旨さも半減。
『カームーチュラ』にはスープが3種あり、私は苦瓜のスープを選びました。
そのほかにはパカドーントゥン/ผักกาดดองตุ๋น(漬物のスープ)とユアパイ トゥン/เยื่อไผ่ตุ๋น(キヌガサダケのスープ)があります。

【SHOP DATA】
「カームーチュラ(ขาหมูจุฬา)」
TEL:022154172
OPEN:06:00-15:30(基本無休)

⑧ チュラ「カオカームー ローイアジャーン」

MRTサムヤーン駅とホワランポーン駅との中間地点ほどに立地。地味な食堂ながら地元の方々に愛されているのが『カオカームー ローイアジャーン』です。
ガイドブックなどで掲載されたことはないので、外国人が来店することはほぼない完全ローカル店。
カオカームーを筆頭にガオラオやバミーも揃えています。
八角がしっかり香ったカームーは私好み。そして開店したばかりに来店したからか、ご飯が炊きたてだったのもポイントが高い点です。
個人的には高得点のカオカームーだけに大変満足なのですが、もうどうしても気になっているメニューがありこのまま立ち去れない。
私の心を掴んでしまったのは、バミーカームーです。スープなしのバミー麺に豚足を乗せるといったウルトラCを実現した一皿です。
この日、すでに2皿のカオカームー を平らげておりますが、そんなのはお構いなしでバミーカームーもオーダーいたしました。

丼の底に溜まっている、豚足煮込みのスープを麺に絡ませるため攪拌。
しっかりと絡ませたのち、豚足とともに思いっきり麺をすすりました。
あはぁ…。
これは食べる前から分かっていた100%旨い奴です。
バミーカームー、いい仕事をしております。

【SHOP DATA】
「カオカームー ローイアジャーン(ข้าวขาหมูร้อยอาจารย์ )」
TEL:0815955354
OPEN:11:00-22:30

⑨ ヤワラート「マンユーナイグラタ」

朝の8時からヤワラートの『ワットトライミット』という寺院へと来たのは、この近くで営む屋台『マンユーナイグラタ』へ訪れるためでした。
カオカームーだけを扱うこの屋台は朝6時に開店して3時間後の9時には閉店するという、朝限定の店。
朝マックならぬ”朝カームー”でございます。
こちらはあっさりした味付けで、それは朝だからなのか。
あっさり派には嬉しいカームー屋台です。
ご夫婦で営む『マンユーナイグラタ』のカオカームーは40バーツ。
今回取り上げる14店舗で最安値の一皿です!

【SHOP DATA】
「マンユーナイグラタ(มันอยู่ในกระทะ)」
TEL:081 840 1401
OPEN:6:00-9:00(月ー火曜日休み)

⑩ MRTサムヨット駅最寄り「コーチュアフアカームー ジャオガオ」

『コーチュアフアカームー ジャオガオ』はヤワラートの外れにありますが、延伸したMRTのサムヨット駅が最寄り。
私は以前からこの店を狙っており一度だけ来店したことがあったのですが、その日は何かしらの用事で休んでいたため叶いませんでした。
そして本企画で再来店。
この日は開店しており、念願叶っての一皿です。
オーダーしたカオカームーは期待通り、香りが高く独特の旨さを持っていて満足。
カオカームー最激戦区といっても過言ではないヤワラートだけに、やはりレベルが高い!
店頭では若い男性が豚足を切り分けていましたが、彼は2代目か3代目なのでしょう。
界隈には他にも旨いローカル食堂があるので食べ巡ってください。

【SHOP DATA】
「コーチュアフアカームー ジャオガオ(โค้วจั้วฮวดขาหมูเจ้าเก่า)」
TEL:0897604347
OPEN:08:00-15:00(日曜日休み)

⑪ ラマ9世通り ディンデーン地区「ディンデーン カオカームー ナイホン」

旅行者だけではなく、在住日本人でもあまり足を運ぶことのないエリアのカオカームー食堂です。
場所はディンデーン地区。エリア名を聞いたところでピンと来ない人が多いでしょう。
最寄駅というのは特になく、あえていうならBTS ヴィクトリーモニュメント駅。それでも1.5kmほどの距離があるため徒歩20分以上を要します。
私自身、このエリアを訪れたのは初めてで、特に『ディンデーン カオカームー ナイホン』が立地する場所は外国人が足を踏み入れるようなところでもなく、超ローカルエリア。
週末の午前中、早い時間に来店したからかお客さんの姿はそれほど多くありませんが、店頭では女性スタッフが包丁を握り次々と豚足をさばいています。
ただでさえ外国人が少ないエリアなのに、そのうえ一眼カメラを構えているので私の姿が珍しかったのでしょう。
「タイに住んでるの?」
と、豚足をさばきながらタイ語で話しかけてくれました。

そしてカオカームー。
ステンレス製の皿に盛られたカオカームーは、一口食べるや芳醇な香りにうっとり。
私の好みにズバッとハマりました。
これは旨い。

今回の企画の中で、上位を獲ったカオカームーでございます!

【SHOP DATA】
「ディンデーン カオカームー ナイホン(ดินแดง ข้าวขาหมู นาย ฮง)」
TEL:0895066966
OPEN:07:45-13:00

⑫ ラマ9世通り ディンデーン地区「カオカームー ポー4」

先に紹介した『ディンデーン カオカームー ナイホン』へ来店するためディンデーン地区へ来たので、この界隈にあるもう1店舗を探っておきたい。
その店とは『カオカームー ポー4』。
距離にして1kmほどしか離れておらず、こちらも名店として知られたカオカームー食堂です。
古びた外観を想像しておりましたが、予想は外れ、オレンジ色を基調とした綺麗な店舗。
しかも最新システムを導入しており、レジでオーダーすると「出来上がりをお知らせしてくれる円盤」を渡されて席でウェイティング。
円盤の説明がまどろっこしいですが、名前が分からないんです!

新店のような店構えですが、店に掲げられた店名に下に「1977」の数字があったので、創業して40年以上を誇る老舗のようです。
古い店舗だったものを、リノベージョンしたのでしょう。
私は苦瓜スープも一緒に注文。全商品がお盆に乗って提供されます。
カットされた豚足はきらりと光るほど美しく、ダシは多めにかけられていて、ツユダクなカオカームーです。
こちらの一皿、じつに上品な味わい。濃すぎず薄すぎず、香りは強すぎず豚足の魅力をしっかりと活かした味付けです。
苦瓜スープは旨味が詰まっており、ほのかに広がる苦味がたまりません。

【SHOP DATA】
「カオカームー ポー4(ข้าวขาหมู พ. 4)」
TEL:0830144333
OPEN:08:00-15:00

⑬ ソイ・セントルイス「カオカームー ルンロッド セントルイ」

私が自身の旅行会社TRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.を立ち上げた際、最初に法人登記したのがソイ・セントルイスという通りを奥に入ったところでした。
たいして広くないアパートでしたが、会社を立ち上げたばかりだったので経費削減のため住居兼オフィスとして利用。
ここで2年ほど暮らしていたことがあります。
ソイ・セントルイスという通り名は近くにある「セントルイス病院」から由来している通称で、正式名は「サトーン・ソイ11」。
この通りに点在しているローカル食堂はレベルが高く、奥へ進みソイ・チャン18/7になるとグルメ通りの様相。
特にこのソイ・チャン18/7は、名店カオカームー店がひしめきあっている激戦区です。
その中から私が選んだ2店舗のひとつが『カオカームー ルンロッド セントルイ』。
開店時間が3時30分と、本企画の中ではもっとも早い時間から営業している食堂です。

【SHOP DATA】
「カオカームー ルンロッド セントルイ(ข้าวขาหมูเลิศรส เซ็นหลุยส์)」
TEL:022113553
OPEN:03:30-15:30(店内飲食は朝6時〜)

⑭ ソイ・セントルイス「カオカームー トロックカイバンラック」

最後に紹介する14店舗目は、先の『カオカームー ルンロッド セントルイ』の近くにある食堂。
こちらもタイ人で賑わう名店で、私もよく食べにいったお店です。
『カオカームー トロックカイバンラック』の特徴の1つは、ムーグローブ(豚のカリカリ揚げ)も置いている点。
カオカームー専門店でムーグローブもあるのは珍しく、今回紹介した店舗ではここしかありません。
(ヤワラートの『ナイエーク』にもありますが、こちらはカオカームー専門店ではないので除外しています)
全部載せのカオカームーにはムーグローブも仲間入りしており豪華なメンツ。
豚足は濃厚ですが『カオカームー ルンロッド セントルイ』とはまた違った味わいで、独特の香りが楽しめます。
今回は注文しませんでしたが、同店にはスープ類も各種揃えていて、これらも旨いんだなぁ。

【SHOP DATA】
「カオカームー トロックカイバンラック(ขาหมูตรอกไก่ บางรัก)」
TEL:0891149654
OPEN:08:00-15:00

カオカームー14店舗は私のYouTube「NISHIO TRAVEL」でも!

本記事で紹介した14店舗は、1日2店舗ずつ1週間かけて食べ巡りました。
その模様はYouTubeでもアップしていますので、動画も併せてぜひご覧ください!

YouTubeでも”タイの旨い”を配信中!

  • この記事を書いた人

西尾 康晴

2011年にタイへ移住。2015年から「激旨!タイ食堂」の運営を開始。2017年4月に旅行会社TRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.を起業し、現在は動画制作事業HUSHと共に運営しています。

-[料理名]カオカームー(豚足煮込み乗せご飯)
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