タイ東部

シーラチャーで一番旨いラートナー!?

2015-12-19

日本人観光客がほとんど訪れることのない街でありながら、日本人在住者が多い街、シーラチャー。
日系企業が集まっていることから、街の中心部には日本食店や日本人向けのサービス業が目立っています。
2015年の秋には日系モール『AEON(イオン)』がオープン。

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ここを初出店としタイへ進出してきた日本食店もいくつかあるようです。

大阪からやって来たお好み焼き屋『ぼてじゅう』もタイ1号店が『AEON』。IMG_0542

『和食さと』はここが3号店目。
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バンコクではおなじみの『しゃかりき432"』も出店。IMG_0541

『リンガーハット』もシーラチャー進出。IMG_0543

その他にも日本食店が出店し、激戦の様相を呈しています。IMG_0545IMG_0546

そういった日本食店を横目に、私が足を運んだのはもちろんタイ料理店。
私がチョイスしたのは『ラートナー ナイブン』です。

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もちろんラートナーをウリにした店ですので、オーダーするのはラートナーのグローブ。
グローブとはカリカリに揚げた麺で、長崎皿うどんをイメージしてもらえれば分かりやすいでしょう。

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さすが定評があるラートナー。
カリカリのグローブに絡んだあんかけは熱々でコクがあり、額から流れる汗すら気にさせず食べ進ませる旨さです。

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「壁に掲げている写真はね、シーラチャーが洪水になった時の写真なのよ」

店主であるこちらの女性が教えてくれました。

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なんとこの写真の中に、お店の創始者であるご両親が写っているとのこと。
下半身が完全に浸かってます…。

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両親がお店を立ち上げたのは仏歴2499年。
西暦でいうと1956年になるので、2015年当時で59年!
洪水にも負けず、雨後の筍のように出店する日本食店にも負けず、来店する方々の胃袋を魅了してきたのでしょう。

麺はグローブの他にセンミーやセンヤイなどもあり、ラートナー以外にパッシーユ(太麺の炒め物)もあります。

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場所はシーラチャーの中心部にあり、2015年訪問時は夜11時まで営業。カラオケ店で飲んだ後、熱々のラートナーを夜食としても楽しめる店でした!

店名ラートナー ナイブン(シーラチャーナコン店) / ราดหน้านายบุญ สาขาศรีราชานคร
営業時間12:00〜21:00(閉店時刻は要確認)
定休日なし
Googleマップhttps://www.google.com/maps/place/%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%BC+%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%B3/@13.1660672,100.9286588,879m/data=!3m1!1e3!4m10!1m2!2m1!1z4Lij4Liy4LiU4Lir4LiZ4LmJ4Liy4LiZ4Liy4Lii4Lia4Li44LiNIOC4qOC4o-C4teC4o-C4suC4iuC4sg!3m6!1s0x3102b703f77be22f:0xb710adeefeb259c!8m2!3d13.1670117!4d100.9281727!15sCj3guKPguLLguJTguKvguJnguYnguLLguJnguLLguKLguJrguLjguI0g4Lio4Lij4Li14Lij4Liy4LiK4LiyWkIiQOC4o-C4suC4lCDguKvguJnguYnguLIg4LiZ4Liy4LiiIOC4muC4uOC4jSDguKjguKPguLXguKPguLLguIrguLKSAQtub29kbGVfc2hvcJoBJENoZERTVWhOTUc5blMwVkpRMEZuU1VNNGRrdGlTamxCUlJBQuABAPoBBAgAEE4!16s%2Fg%2F1hd_lrt3y?entry=ttu&g_ep=EgoyMDI2MTAwNy4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D

※2026年10月10日確認

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