シーラチャー中心部から撮影したタイ湾に沈む夕陽です。
パタヤでも同様の夕陽を拝めるのですが、なにせ人が多い。
シーラチャーの海沿いの公園にいる人々は、散歩やジョギングに興じている人が多く、観光客がいるわけでもなく静かに夕陽が眺められるのです。
口の中で踊るカオカームーと苦瓜スープ
さて、本日紹介する店はシーラチャーのカオカームー。
中心部に立地しており上記の夕陽が眺められる公園からも徒歩数分程度です。
2015年の訪問当時、『カームークイジェン』は朝5時から元気に営業開始。
バンコクの屋台飯屋でも朝5時に開けている店は少なく、このブログで取り上げた中でも数店しかありませんでした。
私が来店したのは午前8時。
人の往来が少なく、車もほとんど走らないシーラチャー中心部、清々しい空気の中で飯がいただけます。
こちらは煮卵乗せカオカームー。

口の中で踊る豚足のプリプリ感にやられました。
そしてもう1品、苦瓜のスープ。
澄んだ朝の空気とほんのりと苦味のあるスープは相性抜群。

バンコクのような喧騒がなく静かな朝に包まれながら食べるカオカームー。
ちょっと贅沢な朝のように感じます。
食べているものは50バーツですけど。
1日16時間営業を年中無休で!
女性店主に聞くと『カームークイジェン』は創業して15年と言います。
朝5時から夜9時まで営業し、年中無休なのだとか!
しかも17時からはクイッティアオを始めるそう!!
この女性が1人でずっと閉店までやっているわけではないですが、仕込みだとかもあるでしょうし、1日16時間営業を無休で維持するのは相当ハードでしょう。
カオカームーの薫りに釣られて、猫が2匹登場。
どうやら常連のようで、女性店主が豚肉をあげていました。
人見知りなのか私の半径3メートルには近寄ってくれませんでしたが…。
お店を去る前に、遠くから、一枚。
2015年に訪れたシーラチャーナコン4の店舗は、現在の営業状況を確認できていません。地図は訪問当時の場所です。
| 店名 | カームークイジェン(訪問当時) / ขาหมูก๊วยเจ๋ง |
| 営業時間 | 未確認 |
| 定休日 | 未確認 |
| Googleマップ | https://www.google.com/maps/d/embed?mid=1WhhMqqmYGL5b-JDQ9aNMhDc1hSQ&ll=13.166573000000007%2C100.92929360000001&z=17 |
※2026年10月10日確認









