バンコク以外

【パタヤ】地元タイ人しか知らない
超人気シーフード店「ジェイトゥン」

パタヤで見晴らしがいい場所をネットで探していると、「ワット プラヤイ(WAT PHRA YAI)」というお寺がヒットしました。
立地場所はパタヤ中心部からジョムティエン方面へ向かう途中。
丘を登った頂上です。IMG_1581ワット プラヤイの別称は「ビッグ ブッダ」。ビッグな仏像はどこかしこにあるものですが、このありふれ過ぎた通称がなぜワットプラヤイだけに名付けられたのかは謎です。お参りに来ているのはタイ人女性同士や、タイ人とファランのカップル。
またはアラブ系の人々。
それらの人々がゆるやかながら長い階段を一歩ずつ刻み、頂上を目指します。IMG_1563頂上には黄金仏像が何体も並び、それぞれ曜日によって分けられているようです。
自分が生まれた曜日の仏像に手を合わせるのでしょう。
そういえば、自分は何曜日だったっけ?IMG_1566ワット プラヤイ(WAT PHRA YAI)の場所は下記地図を参考にしてください。
https://www.google.com/maps/d/edit?mid=z1Z9U_DlacSo.k6j6oKU2o5oY&usp=sharing

日本人にはほとんど知られていないパタヤの超ローカルシーフード店

パタヤ中心部からビッグブッダへ向かう道のりをさらに南下すると、今回紹介する超ローカルシーフード店と出会うことができます。
「ジェイトゥン(Jaytum)」

ジェイトゥン外観

タイ人の間で大評判のシーフード店『ジェイトゥン』

日本語サイトでちゃんと紹介するのは、「激旨!タイ食堂」が初めてではないかと思います。
※もし先に紹介しているサイトがありましたら失礼!

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詳しい行き方は最後に説明するとして、知っていなければ見つけることはほぼ不可能に近い立地です。
可能性はありますが。
この店で注文したのは5品。
まずエビのタマリンドソース炒め。IMG_1510この料理は初めてです。
エビは新鮮だからか甘みがあり、タマリンドソースの旨みと絡み絶品!
こちらはホタテ。IMG_1515炒めたガーリックとソースにこだわりを感じる一品です。
やっぱり旨い!
イカの炒め物。
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このオレンジのソースは食べたことのない不思議かつクセになる味。
最後にロブスター!
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何も言う必要はありません。
ただ、「旨いです!」とだけ言わせてください!
店名の「ジェイトゥン」はオーナーの名前だそうです。
写真撮影は恥ずかしいそうで、代わりに娘さんのターさんを撮らせてもらいました。

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なかなかの美人です。
これだけでも通ってしまいそう…。
創業して10年になるという「ジェイトゥン」。
客層はタイ人の他は白人、中国人が多いと言います。

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食べ終わったあとジェイトゥンさんは店の裏手へと案内してくれました。
そこにあったのは生け簀。

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魚や貝、ロブスターなどがここで元気に泳ぎ回り、お客様に提供されるのを今か今かと待ちわびています。
エビやホタテ、ロブスターが新鮮で甘みに溢れていた理由が分かりました。
美味しいだけではなくローカルの店なのでコストパフォーマンスも抜群。
旨いのに安い!
私が気に入ったもう1つの点は、エビやロブスターが食べやすいように施されていたことです。
エビはきちんと皮がむかれ、頭も簡単に取れるよう処理されています。
ロブスターもしかり。
トムヤムグンに入っているエビなど殻つきのままだったり、プーパッポンカリーのカニも殻がついているためひどく食べづらかったりと、もう一手間かけてくれたら、と思うことがしばしば。
そういった意味で「ジェイトゥン」の甲殻類は非常に食べやすく、しかも安くて旨い。
さらにいえば営業時間が長いのも特長!
午前11時から夜10時までぶっ通しで営業しています。

パタヤの超人気シーフード店『ジャイトゥン』への行き方

では最後に『ジェイトゥン』までの行き方を説明しましょう。
パタヤから南に走るThappraya通りをひたすら南下。
途中、T字で交差するThep Prasit通りを過ぎるとRompho通りに差し掛かります。

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小さな通りです。ここを過ぎ次に現れる小道を左折します。目印はこの「Grand Residence」というホテル。

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100メートルほど入ると右手に「ジェイトゥン」の看板が現れます。
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パタヤに慣れていないと行きづらいでしょうが挑戦してみる甲斐ありです!

【SHOP DATA】
「ジェイトゥン(เจ๊ตุ้ม)」
TEL:038-756-495,
OPEN:11:00-22:00(最終火曜日休み)
ADDRESS:44/114 m. 12 Thepprasit Soi 17, Nongprue, Banglamung, Chonburi 20250
FACE BOOK:https://www.facebook.com/j.tum.kitchen

Yeepeng Festival

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  • この記事を書いた人

西尾 康晴

2011年にタイへ移住。2015年から「激旨!タイ食堂」の運営を開始。2017年4月に旅行会社TRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.を起業し、現在は動画制作事業HUSHと共に運営しています。

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