弊ブログ横の月間PVランキングをご覧いただければお分かりになりますが、昨年7月に執筆したモーファイ鍋が旨い『Heng Chun Seng』の記事がいまだ上位にランキング。
モーファイ鍋の名店として取り上げたところたくさんの日本人の方々に知っていただけるようになりました。
駅からもさほど遠くなく、旅行者でも比較的行きやすいうえ、なによりも旨い!
私が絶賛してやまないモーファイ鍋です。
『Heng Chun Seng』を知ってもらった今、私の使命といたしましては日本人に知られていない次なる名店を探すことであると強く意識しております。
次なる名店。
っていとも簡単に言ってしまいましたけど、これが難しいんだなぁ。
Wongnaiで高い評価を獲得
いろいろとリサーチを繰り返し、私がピックアップしたのが今回取り上げる『フア ポーチャナー』です。
場所はチャン通りのソイ16を北上し、2つ目の交差点を右折。
三叉路の交差点の角に立地しています。
「チャン通りってどこですか?」っていう方にはハードルが高い場所ですが、タイのグルメサイトWongnaiでの評価は高い店なんです。
モーファイはスープまで飲みきる!
『フア ポーチャナー』のモーファイ鍋は160バーツ。
低価格ながら10種類ほどの具材が鍋から溢れんばかりに投入されています。
具材の種類もさることながら、牛肉が大きいこと!
モーファイは鍋の下から炭火で熱せられているため、常に熱々のスープ、そして中華系の香辛料で味付けされているからか、食べ始めると汗がどんどん吹き出し、活性化してくるのが分かります。
私はモーファイを食べると必ずといっていいほどスープを飲みきる派ですので、今回もご多分に漏れず完食しました。
結果、汗だくです!
台湾の雑誌から取材を受けたことも
私はモーファイでお腹が膨れたので食べられませんでしたが、『フア ポーチャナー』はムーゴップ(カリカリ揚げ豚肉)も人気メニューです。
店頭のフライパンでどんどん揚げられていました。
「うちの店には台湾人、中国人、たまに白人も来ます」
にこやかな笑顔でそう答えてくれた女性は、オーナーの奥様。
父親の代から開業し創業40年が経ったといいます。
ご両親ともども中国から渡って来た華僑だそうです。
私がいままで取材したモーファイの店は、9割以上で中華系のタイ人がオーナーでした。
中華系の香辛料を使用していることから、もともとは中国料理が発祥なのでしょう。
「一度、台湾の雑誌社から取材を受けたことがありますよ」
台湾の方がこんなマイナーな場所の店を取材していたとは。
せっかくなので奥様を撮影させていただきたかったのですが、お写真NG。
代わりとして差し出されたのは、初々しい女性店員でした。
| 店名 | フア ポーチャナー / ฮั้วโภชนา |
| 営業時間 | 08:30〜15:00 |
| 定休日 | 日曜日 |
| Googleマップ | https://www.google.com/maps?cid=11160630965966692319 |
※2026年10月10日確認
















