[料理名]タイ料理全般

「ソーントーン ポーチャナー(SORNTHONG POCHANA)」はなぜ日本人から絶大な人気を得ているのか

私がバイクでラマ4世通りを走っていると、いつも店前に待ち客で溢れている店があります。
このブログをご覧の方々ならご存知の方も多いでしょう。
シーフードタイ料理屋『ソーントーン ポーチャナー(SORNTHONG POCHANA)』が今回ピックアップするお店です。

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いつも疑問に思うことは1つ。
なんでこれだけ日本人客が多いんだろうかと。
私も幾度か来店したことはあり、料理のレベルが高いのは知っていますが、立地がいいといっても徒歩圏内の最寄り駅はなく、BTSプロンポン駅からだとバイタク必須。
団体でこの店で待ち合わせるには少々不便かと思う立地です。
それでも毎夜のごとく、タイ人客も含め大盛況だから底力のすごさを感じさせられます。

今回お話しを聞かせてくれたのは、オーナーご主人の妹、オーさん。

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見た目通りの才女で、さすがに日本語は話せませんが、英語は堪能です。
彼女は日本人客が多い理由をこう話してくれました。

「ここで営業する前はロンポーマンションの近くでお店を営んでいたんです。その時にたくさんの日本人の方々に来店していただいていたのがキッカケです。移転した今の場所になってもその頃からのお客さんも含め、口コミや雑誌などの掲載で広まっていきました」

オーさんが話していたロンポーマンションとは、在住日本人が多く住むマンションとして知られ、家賃が高くないことも手伝い、移住したばかりならまずロンポーマンション
に住む、という人が少なくないようです。

さて、創業して23年という『ソーントーン ポーチャナー(SORNTHONG POCHANA)』。
あまりよく知らないという方のためにどんな雰囲気かを説明いたしましょう。
まず店先には生簀にエビやアワビなどの海鮮類が、ぴっちぴっちと跳ねています。
アワビは跳ねないか。

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ぴっちぴっちといえば、ビアギャルもぴっちぴっちです!

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店内は1階席と2階席に分かれており、取材に訪れたこの日もたくさんの日本人がいて、私の知り合いの方にも偶然お会いしたほど。

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我々がオーダーしたのは

焼きイカ
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グンオップウンセン(エビの春雨の蒸し鍋)
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ムーサテー(豚肉の串焼き)
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パックブーンファイデーン(空芯菜の炒め物)
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ハタと野菜が入った香草鍋
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この香草鍋はお薦め。
他では食べたことのない中国風の鍋で、ほんのりと中国香草が薫るスープは優しく癒してくれ、具材のハタは薄っぺらな切り身ではなく厚切りで食べ応えがあるんです。

ムーサテーは店頭で焼いている印象的な一品。
イカの姿焼きも店頭で焼いています。

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最後、オーナー夫妻にツーショットを撮影させてもらいました。

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久しぶりに取材で来店して思ったのは、『ソーントーン ポーチャナー』は鉄板のシーフードタイ料理店の1店舗です!

【SHOP DATA】

「ソーントーン ポーチャナー(ศรทองโภชนา)」
TEL:02-258-0118,02-258-0119
OPEN:16:00-1:30(無休)
ADDRESS:2829-31 Rama 4 Rd., Klong Toey, Bangkok 10110, Thailand.
WEB SITE:http://www.sornthong.com/

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  • この記事を書いた人

西尾 康晴

2011年にタイへ移住。2015年から「激旨!タイ食堂」の運営を開始。2017年4月に旅行会社TRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.を起業し、現在は動画制作事業HUSHと共に運営しています。

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