[料理名]カオトム(お粥)

チャン通りに旨いカオトム屋が多いのはなぜだろうか…

チャン通りに面したカオトム店『ヒアワン カオトムプラー』を取材した後、チャン通りで別のカオトム屋を見つけてしまいました。
チャン通りはジャルングルン通りとの交差点にもう1店舗『カオトム プラー ギンポー』があるので、私が認識しているだけでも3店舗。
なぜこれほどチャン通りにカオトム屋が多いのか。
まったくもって謎です。

後日、偶然見つけたカオトム屋へなにげに寄りカオトムを食べてみたら、おぉ!
ここも紹介したく、再度来店したのが『カオトム プラー スアンルン』です。

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2度目の来店となる今回はカオトムではなく、火鍋を注文。
電気コンロに上でぐつぐつと煮えたぎるスープには、白身魚、エビ、イカ、魚の胃袋など海鮮の具材が潜んでいます。
来店するタイ人の半数近くが火鍋、その他の半数がカオトムという割合であるぐらい、火鍋の需要が高いカオトム店です。IMG_8532

その火鍋の魅力とは…。
一口スープを飲んでみて分かりました。
これは旨い!
さすがカオトムの店だけあり、スープの取り方がツボを得ている。

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「スープには豚骨、魚、魚の骨などを入れて7〜8時間煮込んでいます」

話しを聞かせてくれたのは同店の店主キティさん。
驚いたことにオープンしてまだ4年しか経っていないと言います。

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「お爺ちゃんが1店舗目をスアンルンで始め、父親がラップラオで2店舗目、私がここで3店舗目を開店したんです」

つまり場所は変われど三代に渡り受け継がれているということ。
これだけの火鍋が提供できるのも納得です。

新しいお店だからフリーWi-Fiも有り。
店内や店先を駆け回っていたのは子猫ちゃんです。
名前はテンクワー(きゅうり)。素敵なお名前をいただいております。

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ちなみにキティさんの隣に写っている可愛い女性は娘のモさんで、現役大学生でハタチなんだとか。
私、しばらくここへ通うことになるかもしれません。

【SHOP DATA】

「カオトム プラー スアンルン(ข้าวต้มปลาสวนนรื่น)」
TEL:081-421-7992
OPEN:17:30-24:30(基本無休)
ADDRESS:264/8 location near the mouth of Soi Chan 51 Rd., Chan Watprayakai Laem, Bangkok 10120.
PRICE:カオトム50B〜、火鍋250B〜

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  • この記事を書いた人

西尾 康晴

2011年にタイへ移住。2015年から「激旨!タイ食堂」の運営を開始。2017年4月に旅行会社TRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.を起業し、現在は動画制作事業HUSHと共に運営しています。

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