" />

[料理名]カオトム(お粥)

チャン通りに旨いカオトム屋が多いのはなぜだろうか…

チャン通りに面したカオトム店『ヒアワン カオトムプラー』を取材した後、チャン通りで別のカオトム屋を見つけてしまいました。
チャン通りはジャルングルン通りとの交差点にもう1店舗『カオトム プラー ギンポー』があるので、私が認識しているだけでも3店舗。
なぜこれほどチャン通りにカオトム屋が多いのか。
まったくもって謎です。

後日、偶然見つけたカオトム屋へなにげに寄りカオトムを食べてみたら、おぉ!
ここも紹介したく、再度来店したのが『カオトム プラー スアンルン』です。

IMG_8554IMG_8558IMG_8556IMG_8561P1010147

2度目の来店となる今回はカオトムではなく、火鍋を注文。
電気コンロに上でぐつぐつと煮えたぎるスープには、白身魚、エビ、イカ、魚の胃袋など海鮮の具材が潜んでいます。
来店するタイ人の半数近くが火鍋、その他の半数がカオトムという割合であるぐらい、火鍋の需要が高いカオトム店です。IMG_8532

その火鍋の魅力とは…。
一口スープを飲んでみて分かりました。
これは旨い!
さすがカオトムの店だけあり、スープの取り方がツボを得ている。

IMG_8533IMG_8566

「スープには豚骨、魚、魚の骨などを入れて7〜8時間煮込んでいます」

話しを聞かせてくれたのは同店の店主キティさん。
驚いたことにオープンしてまだ4年しか経っていないと言います。

IMG_8568

「お爺ちゃんが1店舗目をスアンルンで始め、父親がラップラオで2店舗目、私がここで3店舗目を開店したんです」

つまり場所は変われど三代に渡り受け継がれているということ。
これだけの火鍋が提供できるのも納得です。

新しいお店だからフリーWi-Fiも有り。
店内や店先を駆け回っていたのは子猫ちゃんです。
名前はテンクワー(きゅうり)。素敵なお名前をいただいております。

IMG_8560IMG_8538

ちなみにキティさんの隣に写っている可愛い女性は娘のモさんで、現役大学生でハタチなんだとか。
私、しばらくここへ通うことになるかもしれません。

【SHOP DATA】

「カオトム プラー スアンルン(ข้าวต้มปลาสวนนรื่น)」
TEL:081-421-7992
OPEN:17:30-24:30(基本無休)
ADDRESS:264/8 location near the mouth of Soi Chan 51 Rd., Chan Watprayakai Laem, Bangkok 10120.
PRICE:カオトム50B〜、火鍋250B〜

2022年開催コムローイ祭りのチケット取り扱っています!

僕が運営している旅行会社TRIPULLでは、今年開催のコムローイ祭りこと「CHIANG MAI SKY’S LANTERNS FESTIVAL 2022」のチケットを取り扱っています。
無数のコムローイが夜空へ放たれ幻想的な世界が広がる、タイ屈指のイベントです。
詳細は以下のリンク先よりご覧ください!
https://tripull.asia/yeepeng2022/

-[料理名]カオトム(お粥)