[料理名]バミー(中華麺)

【エカマイ】温泉卵入りバミーで至福のひとときを

※2019年11月8日、加筆修正および写真を更新しました。

いままでほとんど寄り付かなかったエカマイですが、最近頻繁に来るように。
先日はパッタイ専門店『パッタイエカマイ』、そして一昨日はチムチュムが旨いイサーン料理屋『ノンカイチムチュム』
そして今回、エカマイまで三度やってきたのは旨いバミーがあると耳にしたからです。
エカマイ通りをソイ19まで北上し、角地で営業している『バミーカイ ルンチュアイ』というバミー専門店です。

半屋台の店構えで、店内は満席だったため私は外に設置された席へと。
口頭で伝えたのはバミーナーム(汁有りバミー)とバミーヘン(汁無しバミー)の2種。
食べ終わってからいちいち注文するのも面倒なので、一度に2品です。
混んでいたからかすぐには出て来ず、待つこと5〜6分。

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そしてやって来たバミーを見て思わず声をあげてしまいました。
失態を犯していたのです。
この店の店名は『バミーカイ』とあるように、“卵入りバミー”がウリ。
私は「卵入り」を伝え忘れていたわけです。
いま思い返すと後から卵を入れてもらえばよかったんですが、その時は「やってしまった感」で頭がいっぱいで、
「この2皿を食べ終わったら、また一皿食ってやろう」
という訳の分からない闘志がメラメラとたぎっていたのです。IMG_8345IMG_8346

というわけで、まずはこの2皿を。
バミーの麺が抜群に旨い!
茹で加減もあるのでしょうが、腰がしっかりしている。
この麺を楽しむなら汁無しバミーがいいでしょう。
ただ、卵が入っていればスープがあったほうが旨いような…。
気を取り直し、まず先にお店の方に話しを伺いました。

2019年11月7日撮影。

お店を営んでいるのはサーオさん。
「日本人は毎日のように来ますよ」
エカマイだけあり、やはり日本人客も多いようです。
創業して10年ほどという『バミーカイ ルンチュアイ』は、サーオさんだけがオーナーというわけではなく、家族で経営していると言います。
私が初めて来店したのが2015年。
再取材&動画撮影で4年ぶりに来店したのですが、全メニュー5バーツ値上がりしていました。

そして今回初めてオーダーした温泉卵入りの汁なしバミー麺。4年前、私がオーダーしたのはなぜか温泉卵入り汁なしワンタンなるものでした。
ここのバミー麺の特徴は、提供前に麺を和えていることで、しっかりと味がついている点です。
そして最大の特徴である温泉卵。まずはこれをぱっくりと割って、麺にからめていきます。
バミー派の方にはぜひおすすめしたい汁なしバミーです。汁有りも旨いんですが、麺にタレを和えたこのバミーはぜひ味わっていただきたい。

『バミーカイ ルンチュアイ』を動画で紹介しています。

今回記事にした『バミーカイ ルンチュアイ』を動画で撮影し、私のInstagramで紹介しています。
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【SHOP DATA】
「バミーカイ ルンチュアイ(บะหมี่ไข่ลุงเฉื่อย)」
TEL:無し
OPEN:18:30-3:00(月曜日休み)
PRICE:バミー50B、卵入りバミー60B、バミーギアオ55B 卵入りバミーギアオ65B

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  • この記事を書いた人

西尾 康晴

2011年にタイへ移住。2015年から「激旨!タイ食堂」の運営を開始。2017年4月に旅行会社TRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.を起業し、現在は動画制作事業HUSHと共に運営しています。

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