[料理名]イサーン料理(タイ東北地方の料理)

牛肉が旨いオンヌットのイサーン料理屋は隠れた名店 ラムドゥアン ヌアヤーン

2020年2月17日追記:写真と動画を追加しています。

私が取り上げる店はヤワラー近辺やジャルンクルン通り、ラマ4世通り、チャン通りなどに偏っている傾向があります。
なぜこのようなことになっているのかと言えば、私の棲息地によるもので、家から近い場所がどうしても多くなってしまう。
ということで今後はオンヌットやウドムスック方面のお店を取り上げようと思っていた矢先、読者の方から食事のお誘いがありました。

立ち上げて間もないころから「激旨!タイ食堂」を読んでいただいているYさんで、今回初めてお会いします。
希望のお店を聞くと、なんとオンヌット!
しかも私もチェックしていたイサーン料理屋です。
ということで、本ブログ始まって以来初となるオンヌットのお店が登場します。

ラムドゥアンヌアヤーンでは「牛肉の鉄板焼き」は必須メニュー

場所はオンヌット・ソイ52の入口。

数年振りに来店してみるとリニューアルしていました(2020年2月撮影)

店頭でグリルされているのはガイヤーン(2020年2月撮影)

もう目の前はシーナカリン通りという位置ですので、オンヌット駅からは歩いて行くのは困難です。
「無理」とは書かず「困難」と表記したのは、読者のYさんはなんと1時間かけてオンヌット駅から歩いてきたからです!

「時間があったので歩きながらオンヌット通りをチェックしていました」

なんという強靭な足腰。
それだけ歩けばビールも旨いし、数々のイサーン料理も平らげられるでしょう。

今回はYさんのお知り合いもお誘いいただき、総勢で6名での会食と相成りました。
1人だと複数の料理を注文できないですが、6名もいれば大船に乗った気分!
どやどやどやー!と言わんばかりに、次々とオーダーしていきます。

来店した『ランドゥアン ヌアヤーン』は、店名に“ヌア ヤーン”(焼いた牛肉)というタイ語が冠せられているだけあり、牛がウリ。
まずは、同店の一番人気メニュー、牛肉の鉄板焼き「ヌア・ガタローン」

バターをたっぷり使って焼くのが特徴(2020年2月撮影)

焼くほどにバターが染み込んでいきます(2020年2月撮影)

鉄板にたっぷりのバターを落とし、その上に赤身の牛肉をジューッ!
焼き過ぎない程度、赤身がほんのり残っている程度でいただくのがポイント。
イサーン料理屋といえば豚か鶏なので、こういった牛肉を焼くスタイルに出合うのは稀です。

肉厚の牛タンもあります。
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牛の部位ですが、どこなのかは忘れました!
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酸味が効いた牛モツたっぷりのスープ。
(かなり肉の量が多いです。1人一杯ずつオーダーしたら、他の料理が食べられなくなってしまいます…)
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イサーン料理屋なのでもちろん牛肉だけではありません。
ガイトー(鶏のから揚げ)
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定番のイサーン料理も抜群!

ビールの恋人、軟骨のから揚げ。
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これは珍しいエビのラープ。

こちらもエビ! ソムタム・グン。
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イサーン料理の定番、ガイヤーン(鶏の炭火焼)
ガイヤーンはお店イチオシ。注文マスト!
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こちらも定番中の定番、コームーヤーン(豚のど肉の炭火焼)
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定番が続きます。ラープ・ムー。
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そしてキング オブ イサーン料理、チムチュム鍋!
IMG_0159-のコピー

1人で取材に来ていたら、とてもじゃないですがこんなにオーダーできません。
たくさんの方と取材に来ると、いろんな料理に出会えるし、会話も楽しめる。

こりゃ満足じゃ。
取材が残っていた…。
というわけで店主のラムドゥワンさんに話を伺いました。

両親から受け継いだ店ではなく、彼女が屋台から始めたお店だそうです(2020年2月撮影)

「創業してからは25年です。日本人もたまに来ますよ。他は韓国人や白人もときどき来店します」

日本人居住区からはかなり離れている立地ですが、こんな旨いイサーン料理屋があればソンテウに乗ってでも来店するでしょう。
私がオンヌットに住んでいたら、毎週2回は来ているはず。
いや、3回かな…。

ラムドゥアンヌアヤーンを動画でも紹介しています

私のインスタアカウントで、ラムドゥアンヌアヤーンを動画で紹介しています。

 

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西尾康晴@バンコク/激旨!タイ食堂(@nishioyasuharu)がシェアした投稿 -

【SHOP DATA】
「ラムドゥアン ヌアヤーン(ลำดวนเนื้อย่าง)」
TEL:081-692-7074,090-928-2526
OPEN:12:00-23:00(毎月23日・24日が休み)
ADDRESS:1820 Soi On Nut 52, Bangkok 10250.
FACE BOOK:https://www.facebook.com/%E0%B8%A5%E0%B8%B3%E0%B8%94%E0%B8%A7%E0%B8%99%E0%B9%80%E0%B8%99%E0%B8%B7%E0%B9%89%E0%B8%AD%E0%B8%A2%E0%B9%88%E0%B8%B2%E0%B8%87-150862628311931/

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  • この記事を書いた人

西尾 康晴

2011年にタイへ移住。2015年から「激旨!タイ食堂」の運営を開始。2017年4月に旅行会社TRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.を起業し、現在は動画制作事業HUSHと共に運営しています。

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