※2022年2月追記:本記事で紹介している『モンコンワッタナー』は、BTSセナニコム駅近くに移転しました。
BTSサパーンクワーイ駅の2番出口を降りて徒歩2〜3分。
病院「Paolo Memorial Hospital」の前を通り過ぎてから1本目の路地を入ると現れるカオマンガイ店が「モンコン ワッタナー」です。

取材当時、創業約40年の老舗カオマンガイ
昼どきは近辺のビジネスマンやOLも来店し、満席のため往来で待っている方もいるほどの人気店。
ひたすら鶏をさばいている店主のおじさんは、なぜかバヤリースのTシャツを着用しているお茶目な方です。

カメラを向けたら、鶏をさばいているときの真剣な表情とは真逆の、お茶目な笑顔を見せてくれました。

さてカオマンガイ。
鶏は皮付きで、脂が乗っており半端ないプリプリ感が印象的です。
ご飯は脂っこくなくしっとり。
チムは甘めに仕上げられています。

「創業して今年で39年だよ」
鶏をさばきながらそう答えてくれた店主。
約40年間、一日に何匹も鶏をさばき続けてきたわけだから、鶏に祟られんのかと思ってしまうのは杞憂か…。

「モンコン ワッタナー」はタイの飲食店では珍しく(?)、女性よりも男性の店員の方が多く、かといってグータラしているようなスタッフはおらず、みんなキビキビと店内を動き回っていたのが印象的です。
同店にはクイッティアオもあり、麺を湯がいていたお兄ちゃんにカメラを向けたところ、ようやく俺を撮りにきたかと言わんばかりに決めポーズ。

たとえ昼どきで忙しくともイライラした感などまったくなく、私のような外国人に嫌な顔1つ見せず対応してくれた皆様に感謝!
| 店名 | モンコン ワッタナー(ข้าวมันไก่ มงคลวัฒนา) |
| 営業時間 | 6:00〜15:30(要確認) |
| 定休日 | なし(Googleマップでは毎日営業) |
| Googleマップ | https://maps.app.goo.gl/QpF865JzEfzNwM136 |
※2026年10月10日確認



