※本文と写真・動画は2015年10月5日公開当時の記録です。料理の価格や支店に関する記述は当時のものです。最新の店舗情報は記事末尾にまとめています。
私がお気に入りだと何度もこのブログで公言しているクイッティアオ&火鍋屋「Heng Chung Seng」。
もう聞き飽きたという方もおられるでしょうが、再び店名を出したのは意味がありまして、今回紹介するクイッティアオ屋がここ「Heng Chung Seng」と目と鼻の先にあるためです。
「Dancing Duck Noodle」と名付けられたクイッティアオ屋。
アヒルが踊っているのかと思いきや、どうやらそういうことではないようです。

絶品!クイッティアオとアヒル肉の煮込み
店の前まで来て分かりました。
麺を湯がいているオーナーがリズミカルな動きをしているんです。
60代であろう御方がこの動きをキープしてずっと麺を湯がいているだけあり、タイのテレビ局もいくつか取材に来たようです。
YouTubeにアップされている映像で、オーナーさんのリズミカルな動きをご確認くださいませ。
リズミカルな動きによって創り出されたクイッティアオ ペッ(アヒルのクイッティアオ)。
スープが澄んでいて実に美しい。
味もしかりで、日本の醤油ラーメンのようにあっさりしつつも深みがあります。
アヒル肉もチャーシューのようで、醤油ラーメンを食べているかのような錯覚を覚えるほどです。
しかも麺はモチモチ!
クイッティアオだけでは物足りないので、もっとも好まれているものを注文しようと、他の客をじっくりと観察。
かなりの確率でオーダーされているのは、鍋に入ったアヒル肉でした。
それがこちら。
アヒル肉の煮込みです。
「EmQuartier」に支店?
注文時に胸肉か脚の肉かを聞かれたので、脚を選択しました。
これが旨いのなんのって!
濃いめに味付けされたアヒル肉は、私を一心不乱にさせ、無言にさせ、骨にむしゃぶりついて肉を頬張ります。
この店にはアヒルのクイッティアオのほか、豚肉乗せご飯やアヒル肉乗せご飯、クイッティアオ ムーもメニューに揃っています。
見せてくれたこのセンヤイ(太麺)、他店では見たことがない少し変わった麺なんです。
食べたいのは山々だったんですが、クイッティアオ ペッとアヒル肉の煮込みによって私の胃袋はこれ以上の食物を欲しておりませんでした…。
MRTクロントゥーイ駅から徒歩で数分なので、立地抜群。
と思っていたら、渡された名刺を見て驚き!
なんと、プロンポンの大型商業施設「EmQuartier(エムクオーティエ)」にも出店しているのだそう。
エムクオーティエの支店の方が圧倒的に行きやすいですな。
店には外エリアの席と、店内スペースがアリ。
それにしてもオーナーさん、60代とは思えない動きだ…。
| 店名 | ダンシングダックヌードル(クロントゥーイ)/ก๋วยเตี๋ยวเป็ดตุ๋นเต้นระบำ |
| 営業時間 | 07:00〜17:00(Googleマップ。開店時刻に出典差があるため要確認) |
| 定休日 | なし(Googleマップの通常営業表示) |
| Googleマップ | https://www.google.com/maps?cid=3351530119071228923 |
※2026年10月9日確認。ラマ4世通り・クロントゥーイの店舗を店名・所在地・電話番号で照合しました。Googleマップは週7日07:00〜17:00と表示していますが、Restaurant Guruには08:00開店の記載があります。店側の最新告知は確認できていないため、早朝の来店や祝日・臨時休業については店舗へご確認ください。本文で触れたエムクオーティエ支店は訪問当時の情報です。


