[料理名]カオソーイ&北タイ料理

バンコク最強と言われるカオソーイ専門店『カオソーイ チェンマイ』

※2019年12月4日:店舗情報を更新し加筆修正および写真と動画を追加しました。

2015年10月16日付けの記事で、ぶっかけ飯屋『ジェージョーン』を取り上げたところ、お2人の方からコメントをいただきました。
お2人のコメントに共通して挙げられていたのは「近くの有名なカオソーイ店」です。
私はこのカオソーイ店を存在を知らず、コメントを頂いた方に教えてもらいました。これだけタイ料理店を回っていても、まだまだ知らない店は多く、発見の連続。そういった点もこのブログを続けている面白味でもあります。

眼前に現れたのは至高のカオソーイ

教えていただいたお店は『カオソーイ チェンマイ』。
『ジェージョーン』から南に数百メートルの場所です。外観に特徴があるわけでもなく、看板に英語表記の店名が掲げられてもいないので、うっかりしていると見過ごす可能性があります。
平日の午前10時。
朝食時間帯でもなくランチでもない時間帯だけあり、私以外の客は一組だけ。
そのおかげか、オーダーして1分ほどでカオソーイ ガイ(鶏のカオソーイ)が登場しました。
盛り付けの美しさにうっとりとすることおよそ10秒。
色合いの絶妙さが食欲を刺激します。

スープはコクがあり、ココナッツミルクの量も私好みで、爽やかな辛みが口の中に広がり旨い!
平らな卵麺との相性もよく、至高のカオソーイといっていいでしょう。

チェンマイ出身の店主が創業して10年

どんどん食べ進めていると、スパイシーな辛さがじわじわと広がり、額に汗が流れるほどにまで体温がアップ。
いきなりドーン!という辛さではなく、じわりじわりと押し寄せてくるスパイシーさがたまらない。
旨い物を食っているという実感を体全身で感じながら完食しました。

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カオソーイ以外におかずも一品注文。
このお惣菜も美味しかったのですが、この2品により私のストマックは満たされたため、企んでいたカノムジーンを注文するという野望は叶うことはありませんでした。
『カオソーイチェンマイ』というお店をやっているだけあり、店主のジラスダーさんはチェンマイ出身です。

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「オープンして10年ぐらいになるわね。土曜日は車で来店する日本人が多いわよ」

日曜日が定休日なので、平日働いている方が来店しようと思うと土曜日に集中するのでしょう。
カオソーイは鶏以外に、豚と牛があり、その他カノムジーンやムーサテー(豚の串焼き)、といったメニューもあり。
店主が贈る本場チェンマイのカオソーイを召し上がれ!
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『カオソーイチェンマイ』を動画で紹介しています

2019年12月に撮影した動画をインスタにアップしています。こちらも是非ご覧ください。

 

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西尾康晴@バンコク/激旨!タイ食堂(@nishioyasuharu)がシェアした投稿 -

【SHOP DATA】
「カオソーイ チェンマイ(ข้าวซอยเชียงใหม่ )」
TEL:02-672-7711,087-806-2587
OPEN:9:00-16:00(日曜日休み)
ADDRESS:Narong 71, Khlong Toei, Bangkok 10110.
PRICE:カオソーイ60B、ぶっかけ飯(2品)40B、カノムジーン35B
FACEBOOK:https://www.facebook.com/KhaosoyChiangmai

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  • この記事を書いた人

西尾 康晴

2011年にタイへ移住。2015年から「激旨!タイ食堂」の運営を開始。2017年4月に旅行会社TRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.を起業し、現在は動画制作事業HUSHと共に運営しています。

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