MRT駅近 [料理名]ガイヤーン(タイ版の焼鳥)

日本人に大人気だったガイヤーン店「LARB LANG SUAN」がランスワン通りから移転した先は…

※このお店は現在閉店し、チェンマイへ移転したという情報です。

ネットで「ラープランスワン」と検索すると、さまざまな記事がヒットするはず。
この店はバンコクのルンピリ公園近くで営業していたイサーン料理店で、ガイヤーン(タイ版焼き鳥)が評判だった店です。
バンコク中心部にあることやアクセスが便利だったこともあり、多くの日本人からも支持を受けていましたが、昨年、突然閉店してしまいました。
ネットなどで調べていたら、MRT「バンスー駅」近くに移転していることが判明。
バンスー駅といえばMRTの終着駅。タイに住んでからというもの、何の用事もないので「バンスー駅」なんぞに行ったことありません。

気軽にあのガイヤーンを食べられなくなったんか、と沈む心とともにバンスー駅へと向かいました。
駅から歩いて10分。
「TAOPOON」というマンションから数十メートルのところで発見しました。

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ロゴなどは以前のままです。
午前中に来店したのは店内にはまだお客さんは1人もいない状況。
移転してガイヤーンの味が変わってなければいいけど…。
ガイヤーンの他にオーダーした牛肉のスープ「トムヌア(ต้มเนื้อ)」が先に運ばれてきた。

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牛肉や内蔵を八角などの香辛料が効いたスープで煮込んだスープ。
香辛料が五臓六腑を刺激し、ガツンと来る味。
ガイヤーンを食べる前に覚醒してきました!
目が血走る私の前に、ついに現れましたガイヤーン!!

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素手で鶏肉を持って一口頬張ったところさらに覚醒!
バンコクで指折りのガイヤーンと言われているだけあり、食べ出したら止まらない旨さ。
鶏肉はふわふわで柔らかく、皮にはしっかり味付けがされていてビールやカオニャオとの相性抜群の極上・絶品ガイヤーン。
「バンスー駅」まで来た甲斐をしみじみ感じさせてくれる味です。
ガイヤーンを焼いているのは「ラープランスワン」で30年以上働いているというヌンさん。
隣で写っているのは娘のノーンフィルムちゃん(11歳)です。

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そしてこちらが「ラープランスワン」のオーナーであるタンさん。

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ランスワン通りにお店があったころはたくさんの日本人が来てくれたけど、今の場所になってからは少なくなった、とおっしゃいます。
そりゃ、ここは気軽には来れんですよ…。
なにわともあれ、バンコク屈指の旨いガイヤーンを頬張ってください!

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【SHOP DATA】
「ラープランスワン(ลาบหลังสวนป้าบุญมาสูตร 50 ปี)」
TEL:089-447-2199
OPEN:8:00-22:00(無休)
ADDRESS:Soi Bang Tao Poon Etchawnich Mansion Bangkok Thailand
PRICE:ガイヤーン55B、トムヌア90B
MAP:https://www.google.com/maps/d/edit?mid=z1Z9U_DlacSo.kLQ2SS-ayJEM&usp=sharing

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  • この記事を書いた人

西尾 康晴

2011年にタイへ移住。2015年から「激旨!タイ食堂」の運営を開始。2017年4月に旅行会社TRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.を起業し、現在は動画制作事業HUSHと共に運営しています。

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