BTS駅近 [料理名]イサーン料理(タイ東北地方の料理)

【激薦!】スクンビット・ソイ31で本格イサーン料理を!「バーン イサーン ムアンヨッ」

プロンポン界わいにはローカルなタイ料理屋が極めて少なく、弊ブログで登場したといえば『ヘンヘン カオマンガイ』とスクンビット ソイ22のタイ料理屋『Tonkoon Restaurant』ぐらいでしょう。

ローカルタイ料理店が少ないエリアですが、本格イサーン料理のメニューを数多く揃え、しかも朝まで営業している有名店を紹介していないことに気付きました。

日本人に特別な思い入れがある店主

スクンビット ソイ31の『バーン イサーン ムアンヨッ(Baan E-san Muangyos)』です。
この店が揃えているイサーン料理の数は半端ない!
しかも旨いし心地いい!

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ラープ プラードゥック(なまずのラープ)

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モツサラダ

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ソムタム タイ

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ガイヤーン

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塩漬けゆで卵入りソムタム

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葉に包まれたカオニャオ。もち米から葉の薫りが!

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蟹入りソムタム

プロンポンというエリア柄、在住日本人にも広く知られているため日本語メニューも用意されています。
これだけメニューの写真を撮影したので、料理の値段を聞かずとも大丈夫だろうとタカをくくっていたところ、後日写真を確認すると値段が記載されていた箇所はすべて白塗りに!
というわけでどの料理も値段が分かりません…。

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私が特筆したいのは料理が旨いことの他、店主のトンさん。
イサーン地方のヤソートーン県出身の彼は、バンコクで屋台を11年やっていたそうです。

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右がトンさん。左はトンさんの奥さん。

従業員はイサーン地方ヤソートーン県出身の方ばかり

屋台でイサーン料理を提供する日々の中、とある日本人に出会ったことがキッカケで、現在の『バーン イサーン ムーンヨ』をオープン。
9年前に店舗を構えてからというもの、あれよあれよと言う間に人気が広がり、タイの有名人が来店するまでにいたりました。
そういった経緯もあり、トンさんは日本人に対して並々ならぬ思い入れがあるのです。

「うちの店の従業員はみんなヤソートーン県出身なんだ。だから今後、みんなで一緒にヤソートーン県へ行こう!うちの家でもてなすよ!」

私たちにそうまで言ってくださりました。
疲れているところ、私たちとの話しに付き合ってくださり、最後はうつらうつらとしていたトンさん。
日本人にはぜひ来店してもらいたい激薦のイサーン料理屋です。

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バンコクの超人気イサーン料理店にステッカー掲載!

[2016年1月27日付け更新]
『バーン イサーン ムアンヨッ』に激旨ステッカーを貼っていただきました!
なんと店頭のガラス窓や店内、トイレにも!
来店したときはぜひチェックしてくださ〜い。

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【SHOP DATA】
「バーン イサーン ムアンヨッ(บ้านอีสานเมืองยศ)」
TEL:02-662-0479,089-012-5750
OPEN:17:00-4:00
ADDRESS:19/2-5 Sukhumvit Soi 31 Sukhumvit Rd, Khlong Toei Nua, Wattana, Bangkok 10110.

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  • この記事を書いた人

西尾 康晴

2011年にタイへ移住。2015年から「激旨!タイ食堂」の運営を開始。2017年4月に旅行会社TRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.を起業し、現在は動画制作事業HUSHと共に運営しています。

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