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[料理名]カオトム(お粥)

牡蠣と白身魚がたっぷり入ったカオトムに驚愕|シャンギーカオトムプラー

カオトムというのは日本でいう雑炊のようなものです。
中国から渡ってきた料理ゆえ、ヤワラートにはいくつかのカオトム専門店があり、『シャンギーカオトムプラー』もそのひとつです。

構えている店舗は小さくて古く、歩道にテーブル席を並べているのはタイならではの光景。
店頭には屋台のような調理場があり、下部には真っ赤な炭火が炎を上げ鍋を熱していました。

シャンギーカオトムプラー/เซียงกี่ข้าวต้มปลา
次から次へとオーダーが入っていきます

創業100年近いカオトム専門店

店舗の規模は大きくないですが女性スタッフが数名いるのは人気店だからでしょう。
僕が気になったのは、調理しているスタッフの前でずっと座っている高齢の女性です。
当初、見学に来ている方でもいるんだろうかと思ったんですが、彼女が店主でした!

「うちは94年やってるよ」

写真撮影を快諾していただきました

100年近くも営業している老舗で、しかも彼女自身は84歳!
店頭で座っているのは調理しているスタッフを指導するためのようです。
脚が悪くようですが、いまでも現役で頑張っておられます。

炭火で煮込んだカオトムの出汁に魅せられる

外国人も訪れるようでタイ語メニューだけではなく英語メニューもありました。
基本的にはカオトムだけなんですが、トッピングする具材が記載されています。
僕はホイナンローム(牡蠣)とプラーガポン(スズキの一種)の2つを入れることに。

出てきたカオトムを見て驚いたのですが、まぁ牡蠣と白身魚が多いこと!
さらに驚いたのはカオトムのダシです。

牡蠣とプラーガポンを入れたカオトム

これまでいくつものカオトムに出会ったきましたが、味は別格。
牡蠣や魚はたっぷり入っているし出汁は素晴らしいし、こんなカオトムに出会えるなんてヤワラートは奥深い。

驚いたのはこれだけではありません。
お会計をしたところなんと400バーツ!
カオトム1杯でこれだけの値段設定ですが、歩道のテーブル席はほとんど満席になっています。

きちんとした料金設定にして旨いものを提供する。
そういった矜持を示した料金設定なのでしょう。

店名シャンギーカオトムプラー/เซียงกี่ข้าวต้มปลา
電話番号089-968-6842
営業時間16:00-22:00(基本無休)
Google Maphttps://goo.gl/maps/sY4wiu1BHUJWbC2Y9

ヤワラートで14店舗食べ巡った動画もご覧ください!

バンコク屈指のグルメ街「ヤワラート」で、僕が厳選した14店舗を食べ巡った動画をYouTubeで公開しています。
本記事で紹介した『シャンギーカオトムプラー』も入っていますので、動画でもぜひご覧ください!

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