私が運営しているインスタグラムは4つほどあり、そのひとつが「Asia gourmet Story」というアカウントです。
ショート動画でバンコクのローカル店を紹介しているのですが、ただ紹介するのではなく、動画にストーリー性を持たせ、シネマティックな映像美で表現しているのが特徴です。
ぜひフォローしてください!
https://www.instagram.com/asia_gourmet_story/
このアカウントでの動画は私が撮影しているのではなく、ヨシキさんという方に担当してもらっています。
バンコクで動画制作会社を運営している方で、年齢は若干24歳!
私の年齢の半分以下の若さです(笑)
本記事で紹介する店は、その彼から教えてもらった屋台です。
アソーク交差点のすぐ近くという立地ながら、超ローカル感があるといいます。
何度も通っている場所ですが、見た覚えがまったくない…。
そこで、彼から教えてもらった情報を頼りに、アソーク交差点へ確認しに行ってきました。
アソーク交差点の近くで見つけたのは…。
『ペンリー(ร้านเปงหลี)』という屋台です。
バイタク運転手が通うぶっかけ飯屋の【ペンリー】
アソーク交差点にバイタクの運転手が待機している場所があり、『ペンリー』はその目の前で営業しています。
少し奥まっていて目立たない外観なので、まったく気付くことなく通り過ぎていました。


この店に意識が届かなかったもう一つの理由は、表から見ると席がないため、持ち帰り専門店に見えていたからでしょう。
ところがどっこい。
てっきり持ち帰り店と思っていたら、店奥まで入ると席がありました!
テーブル席といっても、最大2名しか座れないカウンター席です。

食後に気づいたんですが、店の奥に別のテーブル席エリアがありましたのでご安心を。
2種のおかずと、目玉焼きを乗せたのがこちらです。
バイタクドライバーが通うだけあり、『ペンリー』のぶっかけ飯はガッツリ盛られているの特徴。
スープが付いてくるのも嬉しい。


私が特に気に入ったのは、おかずにあった豚ひき肉の炒め物です。
ミートソースのような味付けで、初めて食べた一品でした。

ボリュームがあり、個性的な料理も揃っているだけに、ドライバーたちが通うのも頷けます。
アソークの名物猫マーウィンちゃんもいる!
食べ終わってから店を出ると、ドライバーが猫と戯れている。
通行人が写真を撮るなど、どうやら人気猫のようです。
ドライバーに名前があるのか聞いてみました。
「マーウィンっていうんだよ。ここに寝床があるんだよ」


しばらくドライバーが餌をあげていたんですが、途中から彼は何かを取り出しました。
なんと、ドライバーとデザインのベスト!

こんな猫がいたら、そりゃ人気だわ(笑)
『ペンリー』で食事をしたら、マーウィンちゃんの撮影もお忘れなく!
店名 | ペンリー(ร้านเปงหลี) |
営業時間 | 06:00-14:00 |
定休日 | 基本無休 |
Googleマップ | https://maps.app.goo.gl/wGQV3VBo2NTjFbSw7 |