[料理名]オースワン&ホイトート

ヤワラートの極上オースワンを求めて
日本人も頻繁に来店!

※2020年10月1日;動画を追加しました。

今回の舞台はヤワラーです。
ヤワラー通りを北上するとジュライロータリーがあり、そこから北西方面に進むと、ワット プラプラチャイ(วัดพลับพลาชัย)という寺院が現れます。

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この日、私が目指したお店はこの寺院のすぐ隣に立地している『Nai Sow』というタイ中華レストランです。

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ふんだんに牡蠣が使われたオースワン

まず最初に書いておきますと、『Nai Sow』に求めてやって来たのはオースワン(牡蠣の卵とじ炒め)。
MRTホワランポーン駅から徒歩だと20分ほどかかるのでアクセスはよくないですが、ここのオースワンを求めて訪れる人は多く、ピーク時間帯は満席状態が続くほど。
私は幾度か来店しそのことは重々承知。狙ったのは昼の営業時間が終わる14時の30分前です。
これならば人は少ないだろう。
そう思ったのは甘かった…。
ほぼ満席でした(笑)
1人で来店したため、かろうじて空いていた1席に着けましたが、危うかった。私が帰るころには空いていましたが、それは閉店時間が訪れたためです。

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来店している90%以上の方のテーブルにあるのはもちろんオースワン。
ふわふわ感と、たっぷりと使われた牡蠣で、至極のオースワンに仕上がっています。

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高温に熱せられた鉄板に乗ったオースワンは、ジュー!と旨そうなサウンドを聴かせてくれるのもたまりません!
13時30分、真っ昼間でしたがこれを頂きながらお水を飲む訳にはいきません。
LEOビールをどんっ!

もう1品、焼そばもどんっ!

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写真ではあまり旨そうには写っていないかもしれませんが、派手さのないこういう1品も、いぶし銀のような業が光っていて実に旨い。

「日本人の観光者も毎週のように来店してくれます」

「うちは家族経営でやっているお店で、店内を取り仕切ってくれているタオさんは親戚。彼はマネージャーです」

レジにいた女性のインさんが答えてくれました。
創業したのは彼女の母親で、開店してから30年以上が経つといいます。

インさんが話すタオさん。私は食べているときから気になっていました。
動きが俊敏で無駄がなく、入れ替わり立ち代わりするお客さんをてきぱきと裁き、料理を提供し、お店の運営にはなくてはならない存在なんだろうと感じさせる男性です。
こちらがタオさん。

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「金曜日と土曜日、日曜日だけスペシャルメニューのタロイモご飯(カオ オップ プア)があるんで、ぜひ次回は食べてみてください」

インさんが教えてくれたのはスペシャルメニューの存在です。
ずっと撮影を恥ずかしがっていたインさんでしたが、叔母のアーニーさんに「みんなで一緒に写ろう!」とおっしゃってくれ記念に一枚!

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左がオーナーのゴッさん、中央がアーニーさん、右がインさん。

「毎週のように日本人も来ますよ。そうそう、来年の1月に日本へ行くんです。福岡県です!」

インさんは日本が大好きで、いままで10回以上も旅行で訪れているのだとか!
ここ4年で私が日本へ帰った回数より多いっす!!

『ナイソウ』のメニューはとタイ語表記の他に英語表記も用意されています。
ただ英語表記のメニューはお店のおすすめ品しか載っておらず、全メニューが掲載されているのはタイ語メニューだけ。

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英語メニューのトップページに貼付けられていたのは、英字新聞Bangkok Postで取り上げられた記事でした!

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オースワンが旨い『ナイソウ』を動画でも紹介しています

私個人のInstagramで、『ナイソウ』を動画で紹介しています。鉄板のうえでオースワンが音を立てている様子をご覧いただき、空腹中枢を刺激してあげてください!

ああああああああああああ

 

【SHOP DATA】
「ナイソウ(นายโซว )」
TEL:02-222-1539
OPEN:11:00-14:00,17:00-21:00(基本無休)
ADDRESS:3/1 Maitri Chit Rd (near Wat Plub Pla Chai), Pom Prap Sattru Phai, Bangkok 10100
PRICE:オースワン130B、焼そば60B、カオ オップ プア(スペシャルメニュー)100B/150B/200B

YouTubeでも”タイの旨い”を配信中!

  • この記事を書いた人

西尾 康晴

2011年にタイへ移住。2015年から「激旨!タイ食堂」の運営を開始。2017年4月に旅行会社TRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.を起業し、現在は動画制作事業HUSHと共に運営しています。

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