バンコク以外

チェンマイでもっとも有名なガイヤーン店! SPチキン(SP Chicken)

※2019年11月12日:動画を追加しました。
※2017年12月26日:記事の内容をアップデートおよび加筆しています。
※2018年5月1日:営業時間を変更しました。

チェンマイでのグルメといえばカオソーイやサイウア、ゲーンハンレーといった北タイ料理グルメが主流になるでしょう。とはいえ、毎日北タイ料理ってのもちょいと飽きがくる。
チェンマイへ行くのであれば北タイ料理店だけではなく、ガイヤーンの名店『SPチキン』にもぜひ訪れてみてください!

チェンマイの旧市街地で40年以上『SPチキン』

『SPチキン』はチェンマイの旧市街地で創業し40年以上。
数々のガイドブックに載る有名店です。

IMG_3295 IMG_3296 IMG_3293 IMG_3292ガイヤーンは丸ごと一匹は170バーツ、半羽は90バーツです。
計算された絶妙な時間でローストされたガイヤーンは、旨みのある柔らかな鶏肉です。
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ローストされた薫りやニンニクの薫りが鼻孔を刺激。カオニャオ(もち米)だけではなく場合によってはビールが止まらない可能性がございますのでご注意ください。
『SPチキン』の評判はかなり高く日本の雑誌も取材に来たようで、記事が掲げられていました。

IMG_3301『SPチキン』ではガイヤーンの他に、とヤムヌアナムトック(牛肉の和え物)とヤムタップワーンムー(豚レバーの和え物)を注文。
ガイヤーンの次に薦めているメニューです。ヤムヌアナムトックの牛肉は柔らかく、ヤムタップワーンムーの豚レバーは一切臭みがない。
どちらも秀逸です!

ヤムヌアナムトック(ยำเนื้อน้ำตก)

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ヤムタップワーンムー(ยำตับหวานหมู)

 

店頭で鶏肉をローストしているのは男性従業員。
鶏肉は小ぶりなものが多い印象ですが…。

「使っている鶏肉は生後45日のみ。この鶏が一番柔らかいんです。これを45分〜60分ほどかけてローストします」

15分の差は、風の影響だと言います。
風が強ければ炭火も強くなり、ロースと時間が短くなる。
風をも計算しローストされ、しかも生後45日のみの鶏だけを使用しているこだわり。
人気の裏側をちょろっとだけ見せてもらいました。

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「SP」の真の意味とは…

「この場所に移ってからは3年。以前の場所では40年ほど営業していたよ」

店内にいたオーナー女性、スリポーンさんに話しを聞くことにしました。せっかく店主と話せるので、私がこの店でずっと気になっていた店名「SP」というアルファベットの意味について伺ってみることに。
日本人のブログを読むと「SP(スペシャル)」と書いている人もいましたが、ほんとうにスペシャルなんだろうか、と。

「私の名前がスリポーンで、娘がシリポーン。この名前からSPにしたのよ」

なるほど! それにしても似過ぎて紛らわしい名前の母娘!!
『SPチキン』の定休日は決まっていないらしく、毎月4日間は休むそうです。
毎月Facebook上で休日をお知らせしているようなので、来店する前にはチェックしておいたほうがいいでしょう。

『SPチキン』で撮影した動画をインスタにアップしています

私が個人的に運営しているインスタアカウントで、『SPチキン』での食レポをアップしています。
他にも個人的にお気に入りのローカル店を紹介していますので、こちらもフォローを!

 

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【SHOP DATA】
「SPチキン」
TEL:080-500-5035,081-472-3257
OPEN:10:00-17:00(月に4日休み)
ADDRESS:9/1 Sam Larn Soi 1 Road Phra Singh Muang Chiang Mai 50200
PRICE:ガイヤーン(大)170B、ガイヤーン(小)80B、ナムトックヌア50B、タップワーン50B
FACE BOOK:https://www.facebook.com/SP-Chicken-173895529336009/timeline

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  • この記事を書いた人

西尾 康晴

2011年にタイへ移住。2015年から「激旨!タイ食堂」の運営を開始。2017年4月に旅行会社TRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.を起業し、現在は動画制作事業HUSHと共に運営しています。

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