バンコク以外

朝からタイ人が押し寄せるパタヤのクイッティアオ「JEYTO」

パタヤ中心部にはビーチロード、セカンドロード、サードロードという3本の道路が南北を走っています。
ビーチロードやセカンドロードは観光で訪れる方も頻繁に通るでしょうが、サードロードまで行くとローカル感が強くなりさほど見どころもないので、通る機会が少ない道。なので未知。
でも実はひっそりと人気店が集まっていたりします。
その1つがクイッティアオの「JEYTO(เจ๊โต)」です。

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在住日本人も来店するクイッティアオ屋

店頭でソムタムを作っているスペースがあり、クイッティアオ屋には見えないこちら。朝から客が途切れることなくやって来る店なのです。

店内奥の上部に巨大メニューが掲げられていて、クイッティアオはぜんぶで11種類。

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私が選んだのは8番のミートボール入りクイッティアオ。

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メニューを見ると8個は行っているミートボール、丼の中を数えてみると7個しか入っていません。
1個忘れられているのか、それとも物価上昇により原価を下げるために減らしたのか。

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他のタイ人客が何を注文しているのか見てみたら、丼の形状が若干違っていたので他のクイッティアオだったのかもしれません。
何がお薦めなのか先に聞けばよかった…。
ミートボールクイッティアオは特筆するほどの味でもなかったので、タイ人が注文していた他クイッティアオがきっと人気メニューなのだろう、と勝手に推測。
このお店のオーナーは厨房に立つスーシャさん。

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お店は今年で創業8年になるそうです。
日本人のお客さんもときおり訪れると言います。
観光客がここまでクイッティアオを食べには来ることはないでしょうし、きっとパタヤ在住者なのでしょう。
パタヤののんびりとした雰囲気は2泊3日ほどが私にとってはちょうどよい。
住んでしまったならパタヤ特有ののんびり感、まったり感に冒されてしまい、二度と社会生活を送れなくなるような…。

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【SHOP DATA】
「JEYTO(เจ๊โต)」
TEL:089-833-1988
OPEN:8:00-17:00
PRICE:ミートボール入りクイッティアオ 60B

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  • この記事を書いた人

西尾 康晴

2011年にタイへ移住。2015年から「激旨!タイ食堂」の運営を開始。2017年4月に旅行会社TRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.を起業し、現在は動画制作事業HUSHと共に運営しています。

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