バンコク以外

【パタヤ】24時間営業のシーフードレストラン「LENG KEE(レンキー)」

パタヤのボーリング場「P.S.BOWLING」

パタヤへは何度も行ってましたが、中心部にボーリング場があることをつい最近発見しました。
「P.S.BOWLING」
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これほど巨大なピンとボールがありながら、いままで気付かなかったのはなぜか…。
興味がなかった。その1点に尽きると思います。
場所はセカンドロードとセントラルパタヤロードの交差点。
興味はないもののどんなボーリング場なのかを確かめるべく、「TOPS MARKET」が入るビルの3階を覗いてみることに。
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想像していたよりも広く、客はほとんどいないのかと思いきや、平日の昼間だというのにボーリングに興じている暇人もおりました。
写真を撮影しボーリング場を後にしようと思ったそのとき、アラブ系のおっさんがちょうどボーリングの玉を投げようとしているときです。
そのフォームが称賛に値するほど滑稽でひっくり返りそうに。
文化の違いでしょうか。

LENG KEEの店先では活きたカニやエビが!

偶然見つけたパタヤのボーリング場「P.S.BOWLING」から徒歩5分ほど。
セントラルパタヤロード沿いに24時間、休まず営業しているシーフードレストランがあります。
パタヤ在住者にはよく知られている「LENG KEE(レンキー)」です。
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扉などは儲けられておらず、店頭には生きたエビやカニがぴょこぴょこしています。
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せっかくシーフード店に来たので、いの一番に注文したのは私の大好物でもある牡蠣。
殻付きの巨大な牡蠣は1つ60バーツ。
バンコクの相場と比較すると安いように思います。
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店員のおばちゃんによるガン無視

さすがパタヤで人気を博しているシーフード店。
うっとりさせられるほど新鮮で旨い。
2つと言わず10個ぐらい食える。
とはいっても他のメニューも食べたいので、2品目に選んだのはシーフードとは何の関係もないゲーンソム(小)。
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海鮮系ではないですが、辛過ぎずまろやか過ぎず、絶妙なバランスでまたまたうっとり。
ただ1つ気になったのは、レジを担当していたおばちゃんが気持ちいいほど無愛想で、なおかつ私が投げかけた質問すらガン無視していたことぐらいでしょうか。
【SHOP DATA】
「LENG KEE Chinese Seafood & Restaurant」
TEL:038-426-921,038-429-141
OPEN:24 時間(無休)
ADDRESS:341/3-6 M.9 Central Pattaya Rd.Banglamung,Chonburi 20150
PRICE:牡蠣(大)60B/個、牡蠣(小)100B/皿、ゲーンソム100B

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  • この記事を書いた人

西尾 康晴

2011年にタイへ移住。2015年から「激旨!タイ食堂」の運営を開始。2017年4月に旅行会社TRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.を起業し、現在は動画制作事業HUSHと共に運営しています。

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