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バンコク以外

ナコンパトム|見た目も味も至極!火山エビ蒸し焼き「クンオッププーカオファイ」

2022年6月:記事の内容を加筆修正しました。

バンコクの西に隣接するナコンパトム県。
この県には世界一高い仏塔といわれ、第一級王室寺院に指定されているプラパトムチェディがあることで知られています。
そしてもうひとつ、この県には超有名なレストランがあるんです。

ナコンパトム県でもっとも有名なレストラン「クンオッププーカオファイ」

KUNG OB PHU KHAO FAI外観
巨大看板が目印!ナコンパトムでもっとも有名なレストラン「KUNG OB PHU KHAO FAI」

いまではたくさんの方々がブログやYouTube、SNSで紹介している『クンオッププーカオファイ(กุ้งอบภูเขาไฟ)』。
タイ国鉄ナコンパトム駅からそれほど遠くないので、タクシーを捕まえれば5分ほどの距離です。

タイのグルメサイト「Wongnai」で何度もBest of Wongnaiという賞を授与されているだけに、ナコンパトム県でもっともと知名度が高いタイレストランであることは間違いないでしょう。
広大な敷地を有し席数は多く、エアコンルームや屋外席、さらには子どもが遊べるエリアまでも用意されています。

KUNG OB PHU KHAO FAI店内1
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店名を直訳すると「エビの火山蒸し焼き」。
火山を模した鍋を使い客の目の前でエビを蒸して焼く珍しいスタイルで調理します。

15分ほどし女性店員によって運ばれてきたのが、この特異な形状をした鍋(?)です!
底にエビが並べられていて、蓋をかぶしている状態。
店員が上部の穴から着火用の液体をとろとろと流し込む。
そして着火すると頂上から勢い良く炎が上がりファイヤー!

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炎が上がった瞬間、写真は撮るわ動画は撮るわで、著名人がステージに登場したかのような騒ぎっぷり。
これはインパクトがある!
鎮火したのち蓋をあけると、まだ少量の炎がめらめらとゆらめき、エビはほのかな焼き色を見せています。

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タイでもっとも旨いエビ!?

旨そうだけど熱そう!
このエビの皮を素手でむくのは一仕事だなぁ。
なんて思うのは他の客も同じなんでしょう。
焼き上がったエビの皿を女性店員が隣のテーブルへすっと持っていき、彼女自身が手で皮を剥き始めました。
グッドサービス!

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日々、熱々のエビの皮を剥いているだけあり、仕上がりは美しく嘆息が漏れます。
ビューティフル!

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『クンオッププーカオファイ』のエビは見た目だけではありません。

タイでもっとも旨いエビに出会った瞬間でした。
1kgあったエビですが飢えた野獣のようにむしゃぶりつき、数分で完食。
しかもトムヤムクンまで頼んでますから!

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生け簀で育てられる"火山エビ"

オーナーに会いたいと店員に伝えると、やって来てくれたのはブンさんです。
激旨ステッカーを持ってもらっての一枚。

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「創業してからは30年です。あの鍋は特注で作っているので他店にはありません」

あの鍋が市販されていても、家で調理できないでしょうしね…。
エビはスパンブリー県やロッブリー県から稚エビを買い、食用サイズになるまで店内の生け簀で育てていると言います。

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広大な敷地を有していないと、ここまでは真似できない。
裏方のスタッフが管理しているからこそ、「タイでもっとも旨い」と言わしめたエビが提供できるのでしょう。

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店名クンオッププーカオファイ(กุ้งอบภูเขาไฟ)
電話03-424-1109,03-425-5041
営業時間10:00-22:00(基本無休)
Google Maphttps://goo.gl/maps/ZQwQpw6S2uwLfxTr8

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