[料理名]チムチュム鍋

バンコクで屈指の人気店 ラチャダー・ソイ3
「チムチュム スティポーン」

ラチャダー・ソイ3にあったホテル『Rachada Resort(ラチャダーリゾート)』が閉まったようです。
すでに工事が始まっており取り壊されていました。
近所に住む人の話だと数ヶ月前に閉館したとのこと。
『ラチャダーリゾート』は日本人もたくさん利用していただけに残念です。

そのラチャダー・ソイ3に有名なチムチュム屋があります。
通りの奥の奥へ進んだところにある「チムチュム スティポーン(CHIM CHUM SUTTHIPHON)」

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IMG_0209店の向い側にある駐車場には別スペースを設けテーブルとイスを並べるほどの盛況ぶりは、並のチムチュム屋でないことを物語っています。IMG_0211客が途絶えることなく入ってきて、必ず注文するのはもちろんチムチュム。
まず特筆したいのは、ここのチムチュムはとにかく安い!
具材は一皿30バーツなので、皿数×30バーツ=120バーツ。IMG_0166IMG_0173シーフードチムチュムが120バーツとは、物価上昇を続けるバンコクにおいて、頭が下がる低価格での提供です。
他メニューもバンコクとは思えない値段設定。
それだけでも優良店だ。
我々がオーダーしたのはコームーヤーン。
IMG_0172これは初めて食べたタップワーン(ตับหวาน)という一品。
レバー(肝)のピリ辛サラダです。
IMG_0179チムチュムのスープは濃いめの味付けで、旨みががっつり濃縮されています。
このチムチュムがこれほどの低価格なら、近所に住んでいたら毎日通うなぁ。
IMG_0176店主はてっきり頑固親父的な人なのかと思っていたら、意外にも愛らしい女性でした。IMG_0181店をスタートしてからおよそ20年。
数年前に近くから移転し今の場所になったと言います。IMG_0185店の外では男性スタッフがコームーヤーンを炭火で焼く姿が。
炭が黄色くなるほどいこっているのでかなりの強火でしょう。
パッ!パッ!と手際よく表裏を返していく作業が印象的でした。IMG_0200【SHOP DATA】
「CHIM CHUM SUTTHIPHON(จิ้มจุ่มสุทธิพร)」
TEL:081-513-8027,081-244-9247
OPEN:17:00-04:00(毎月5日と20日が定休日)
PRICE:チムチュム(小セット)80B、ソムタム30B、コームーヤーン50B、ナムトックムー50B

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  • この記事を書いた人

西尾 康晴

2011年にタイへ移住。2015年から「激旨!タイ食堂」の運営を開始。2017年4月に旅行会社TRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.を起業し、現在は動画制作事業HUSHと共に運営しています。

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